手をつなぐ
日々のこと、好きなもののことなどツラツラ書きます。
はながゆく。
・・そんなのいつもじゃないのかと突っ込んだあなたは
さすが私との付き合いが長いですね。w
いや、しゃきっとしてるときもあるんですよ?
今日なんてさっきまで
はなの映画のマスコミ向けプレスリリース作ってたし
(私は校正担当ですが)。
そうそう、はなの映画が出来たんです。
で、その上映会を来る6月13日にやります!(詳細は下の方参照。)
なんと私は当日・・・
行けません!!凹
親戚の結婚式と見事に重なり・・・。涙
はな、本当にごめんね。
ということなので皆さん、良かったら
私の分も応援に行ってあげてください。(切にお願い)
実は映画自体は私はもう既に観たんやけども、
はなの日常を知らない人にこそたくさん観て欲しいなぁと思ったりもしています。
なので私の知り合いの皆さん、是非宣伝もあわせて何とぞ・・・。
そして知り合いじゃないけどこのブログを見てくれている
そこの奇特なあなた!
是非・・是非!!
これも何かの縁ですよ~☆
これを期に仲良くなりましょう。
私、あなたとは仲良くなれる気がしますw
映画のあとのリレートークも素敵な人たちが登壇される予定なので
きっといい話が聞けます!
行けば、ありのままのはなの姿、
共に生きる仲間の姿を感じられるはずです。
私も共に生きる仲間の一人ですが・・・。
はなとはなの周りのみんなが私は大好きなのです。^^
あと、私は行けないとは言ったものの、結婚式が終わり次第
向かうつもりでいるので何とか終わりまでには行けるかな、と。
なので片付け頑張ります。笑
もし映画のことで不明なことなどあれば何なりと聞いてください~☆
以下、プレスリリースより抜粋。
ドキュメンタリー映画「はながゆく。」完成試写会
~赤阪はな 21歳。ただ今、就職活動中~
<趣旨>
重度身体障害と知的障害の「重複障害者」である赤阪はなさんの2009年の夏を追った映画がついに完成しました(映画企画:財団法人石神紀念医学研究所精神保健福祉事業部)。
赤阪はなさんは表情や体をいっぱいに使ってコミュニケーションをとります。
車椅子でどこへでも行き、現在はシェアハウスの世話人をつとめ、大学に通いながら就職活動中です。
就職活動は多難を極め、これまでに受けた会社は100社以上にのぼり、現在もなお職を求め活動中です。しかし、全てがうまくいかなかったわけではなく、高校や大学で講師を務めたり、保育園で保育補助を行ったりしてきました。
映画では彼女のこうした日々の生活を追いながら、彼女と出会った人びとが少しずつ変わっていく様や、共に生きるとは何かを考える様子が映し出されています。
彼女が仲間と共に地域で支えあいながら生きる姿は、たくさんの人に気づきや発見をもたらすものです。是非とも多くの方に観ていただきたい映画です。
当日は彼女を取り巻く人びとを集めたリレートークも行います。
日時:2010年6月13日(日)13:30~16:30
場所:ウェルおおさか5階大会議室(大阪市社会福祉研修・情報センター)
*JR今宮駅より徒歩10分。
※入場無料
とにかく笑えれば!
今、実家に帰ってきてます。
実家のパソコンの方が新しくて使いやすいなー。
なんかでも自分の部屋じゃないからテンション狂うけど。
うちの一家はすごくドライで、私が出て行った次の瞬間、
私の部屋は物置きとなりました。
もう二度と帰ってくんなと言われているようで軽く切なかったけど、
そんな割り切りっぷりが気持ち良かったりもします。w
・・
妹とさっきまで20世紀少年最終章のDVDを観ていて
今ずっと頭の中でT.Rexが流れてる。
最後に野外ライブの場面があって、フェスに行きたい衝動に
すごい駆り立てられた。
外で音楽聴くの大好き。
夜通し音楽聴きながら過ごしたりとかいいなぁ。
あーなんか。
本当に実家やと書くモードにスイッチが入りません!w
全然ダメ。
じゃあなんで書くんだと。
ふふふ・・・。
私はこういう矛盾に満ちた感じが好きやったりするのです。
毎日うまくいかないことだらけで
思い通りにならないことばっかりで
でもそんな毎日をいいなぁと思いたい。
できるだけ!できる限り。
今、誰かとおもしろい話をいっぱいしたいなぁ。
そしていっぱいいっぱい笑いたい!!
T.Rex/20th Century Boy
http://www.youtube.com/watch?v=Ylww2dOW7fg
スカパラ&ヒロト/星降る夜に
前奏と間奏のヒロトの動きがめっちゃ好き!
http://www.youtube.com/watch?v=YE4Ng__Orac
オタク的な。
昔からやけど色んなことが気に掛かりそのことを調べてしまう。
大体夜の11時頃から始まり、
気づけば夜中の2時くらいになっていたりする。
時々、眠いのに気になりすぎて寝れないという事態が起こる。
続々と芋づる式に知りたいことが出てきて
そのことを今すぐ知りたくてどうしようもなくなる。
でもそのうち、眠気と好奇心とのせめぎ合いが起こり、
最終的には眠気に敗北するんやけども。
その瞬間はいつも悔しい。
そんなにまでなって
一体何を調べているのかという疑問が沸きそうやけど
大体、人物に関することが多い。
私は人がすごく気になる。
人が自分をどう見てるのかが気になるのではなく、
“人”という存在自体が気になる。
その人が何に興味があり何をしていて何を思っているのか。
もちろん、すべての人のことが気になるわけではない。
私の“知りたいアンテナ”に引っ掛かる人というのがいて。
それは現存する人である場合もあるし、
歴史上の人物である場合もある。
どういうふうに調べるかやけど、
まず、ネットで関連したページがないかどんどん閲覧していく。
そしてその過程で引っ掛かったキーワードを
またどんどん調べていく。
この辺りは本当に脇目もふらずやる。
その人が愛聴していた音楽があればそれをyou tubeで聴き、
愛読していたとされる本があればそれを読み
(もちろんその作家のことも調べる)、
親交があったとされる人物のことも同様に調べる。
そしてその過程で更に心惹かれたら、
その人が生きた時代の映像や写真を見たり(文献を読んだり)、
ゆかりのある土地を訪ねたりもする。
延々と何日もやるときもあるし、
何ヶ月も何年も掛けて追い続けるケースもまれにある。
ちなみにこの癖は完全に父譲りだ。
父は同じように気になりだしたら止まらない人間で、
地震が起きたら確実に即死するであろう量の本を自室に所蔵し、
いち早く必要な情報を入手するためにネットワークは
常に最新のものに整備されている。
(父のPCの回線スピードはやたらと速い。)
世の中に携帯が出回る遥か前から携帯電話を所持しており、
Windows95は発売されたその年に導入された。
私は眠っていたはずの父が夜中に突如起き出し
書斎に飛び込んでは猛烈に何か調べだすのを何度も目撃しているし、
幼少時代から父に連れて行かれた場所といえば
電気やさんか図書館が真っ先に思い浮かぶ。
学者はオタクと同義だとどこぞで聞いたことがあるけれど
うちの父は完全なるオタクだ。
そしてその娘の私もたぶん、オタクだ。
ちなみにうちの母と妹たちは父と私のこういうところを
非常に冷めた目で見守っている。
去年の秋頃か、あがた森魚というシンガーのことが気になり出して
この人のドキュメンタリー映画を一人で観に行った。
このことを妹に話したら
「ねーちゃん・・・そのことは絶対誰にも言ったらあかん」と
真顔で注意された。
以前、友人の結婚式に行く際、
妹に髪の毛をセットしてもらったときも
「今日は絶対にあがた森魚と宇宙の話だけはしたらあかんで!」と
深刻な顔で言われた。
ついでに母からは
「あんたは喋ったらそこで何かが終わるねん」と。
・・どう考えても言われすぎだ。
ちなみに、うちの父は私がこれまで見てきた男の人の中で
断トツに突出した変人なので
時たま、私ももしかしたら変人なのではないかという不安に襲われる。
オタクと変人は同義ではないと認識しているのだけれど、
これって正しいよね?
まぁでも・・・気にしない。
今日はPC消してもう寝よう。
なんとなく・・・。
空
覚めてしまったというよりは起きたんやけども。
いつ寝たのかわからない。
11時半頃かな。
4時に目が覚めた。
大学生の頃、夜中によく自転車に乗って
川が見えるところまで行った。
大きな幹線道路に掛かった橋の上にベンチがあって
そこに座って川面を見るのが好きだった。
眼前には静かな川面、
背後はビュンビュン車が通りすぎる幹線道路。
川は驚くほど静かで、
真夜中を走り抜ける車は私のことなんて気にもとめない。
その事実がすごく安心だった。
自分の心と体は何物にも侵害されずにただそこにあって、
それはすごく安心できる絶対的な事実だった。
・・
さっき歯を磨きながらマンションの通路に出て
外を走る車を眺めてみた。
変わらない安心感。
真夜中に活動している人たちはどこか昼間よりも礼儀正しいように思う。
・・
キミエさんがプレゼントしてくれた『この国で女であるということ』を読んでいる。
この本は島崎今日子というライターが
色んな女性にインタビューをしてそれをまとめたもの。
この中で桃井かおりが言ってる。
「思春期のように年を重ねることが楽しくなければ、
人生八十年やってられない。」
今日5月26日で27歳3ヶ月を迎えた私。
薄く共感。
前にロンドンの写真を転載したときと同じ先生が撮った写真。
この先生の写真はどこか優しさがあって私は大好き。
私が撮った写真。
同じく。