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手をつなぐ

日々のこと、好きなもののことなどツラツラ書きます。

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空と音楽と私と

HABUという写真家さん。
空の写真を撮る人。
この人の写真集に切り取られた空は
私の心をすごく心穏やかにしてくれる。
今ずっと見てる。空。

今日、6月6日は妹の誕生日で(今度結婚する方ね)、
さっきプレゼントした。HABUさんの写真集。
あと、ダブルCDマガジン『Mozart モーツァルト』も。

『Mozart』は本やさんで見つけたとき感動した。
これね、5/27に創刊されたCD付きの雑誌なんやけど、
モーツァルトの曲が演奏されたCDが2枚組でついてて
そのゆかりの地を撮った写真や、生涯にまつわるテキストが
一冊に渡って綴られている本。
もちろん、自分用にも既に購入済み。
これから隔週で発行されていって、全部集めたらなんとCD50枚の
モーツァルトコレクションになるという・・・。
10冊買ったら、CD50枚が収納できる特製ケースももらえるんよ!(興奮!)

創刊号は私の大好きなピアノ協奏曲第20番が入ってて。
最近は朝起きたらこれ聴いてる。
優雅で心地良い朝の目覚め。
・・若干、現実忘れそうにもなるんやけどね。w
危ない、危ない!
快楽と危険は隣り合わせってこれ本当やね。

・・

今日は自分の家を出て阪神野田の駅まで行く間、
iPodで小沢健二の『ライフ』を聴いてた。
電車に乗ってからはモーツァルトのピアノ協奏曲21番を聴いて
電車を降りて実家までの道はRadioheadのアルバム『In Rainbows』を聴いた。
全然違うけど、全部好き。

実家にいた頃、こんな感じで私が音楽を聴いていたら
母からは「あんたの音楽聴いとったら頭狂う」と気持ち悪がられた。
続けて「ヘビメタ聴くんもほどほどにしいや」とも。
私が聴いている音楽を、総じて「ヘビメタ」と括ってしまうこの大胆さ。
やはり母は頭一つ飛び出てます。
まぁヘビメタも嫌いではないんやけども・・・。

さて。
今日は今から友達の結婚式2次会!
E-maの6階のレストランで。
どうしよう。自転車で行こっかなぁ。
でもドレスに自転車って微妙・・?
悩む・・・。ちょっとだけ。



 
小沢健二 痛快ウキウキ通り
http://www.youtube.com/watch?v=oEV0HWQtvNM

モーツァルト ピアノ協奏曲第21番
http://www.youtube.com/watch?v=df-eLzao63I
 
Radiohead     Jigsaw Falling Into Place
http://www.youtube.com/watch?v=GoLJJRIWCLU



                                                                                                                                                                                                4b95d073.jpeg






妹にプレゼントした本。
HABU『自分の物語』


 
  
 










 

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あり!!!

バングラデシュの首都ダッカで大火事があったね。
お昼くらいかな、yahooのニュースで一瞬出てた。
そのとき、バングラデシュでバッグ生産をしている山口絵理子さんのことを思い出した。
あの人、どうしてるやろうって。
帰ってきてネット開いてみたら
山口さんのインタビューがgooの見出しになってた。
「想像を超える最貧国でバッグ生産」って。
この人とはなんだか縁がある気がする。
私が勝手に思ってるだけやけど。

記事:マザーハウス山口絵理子のしなやかな執念
http://diamond.jp/articles/-/8329


山口さんとはジュンク堂堂島店の3階、
経済の専門書コーナーで出会った。
2~3年前かな。
裸でも生きる』。
目に飛び込んできたこのタイトルに惹かれ、
思わず手に取り一気に読んだ。
それが出会い。

最貧国といわれるバングラデシュで
援助ではなく、ビジネスを。
で、本気でバッグを作っている。
めちゃくちゃ気合いがあって根性があって
でも普通の人。
山口さんは自分を超えた自分を見せようなんて野暮なマネはしない。
どれだけ知名度が上がってもバッグが売れても
地に足が着いていて、決して過大にならない。
そこが一番すごいなと思う。
小さいままの自分で大きなものを動かす人。

仲良くなりたいな。
おこがましいかもやけど。
手紙でも書いてみようかな?

 
・・

世界のことをもっともっと知りたい。
私は欲張りな性格で、知らないことは知ってみたい。
バングラデシュの人たちと山口さんと私と私の周りの人たち。
違うところがいっぱいあっておもしろいやろうな。
もし似たところがあれば嬉しいような。
そして私にできること。
私の日々につながること。
それを見つけられたらなお嬉しい。

心に敷居や柵を作りたくなくて。
あらゆる物事に対し、あり?となし?の問いかけをするとして
願わくば私は「あり!」を連発したい。 


山口さんに手紙を書く。
あり!
バングラデシュに行ってみる。
あり!
バッグ職人になる。
あり!
 
たとえばこんな感じで。



もっともっと「あり!」が言えるように頑張ろうっと。




 14002ec5.jpeg
 


 職場の同僚、みどりん。

 彼女、左目に炎症起こして
 最初眼帯つけてたんやけど、
 わずらわしいからって
 直接ガーゼを目に当てだした。


 炎症起こった目に直接ガーゼ。
 あり?なし?


 ・・なし!(きっぱりw)











 

笑い話。

来春、歳の近い方の妹が結婚する。
今日は妹の旦那になる人とうちの家族とで食事をした。
食事をしながらいろんな話題が飛び出した。
私や妹の幼少時代の懐かしい話なんかも。

・・
 
幼少時代から今もやけど、
うちの父は一年の半分は国内外を飛び回っている。
超多忙人間。ほとんど家にいない。
母は父不在の間、それはそれは苦労しながら家を守り私たち3人を育て・・・
と言いたいところやけど、
そんなことは断じてない。
むしろあれだけ自由奔放に生きている人はいないというくらい
恐ろしく適当で自分勝手で・・・
なんというか、感情の赴くままに生きている。
それがうちの母だ。
(ある意味、憧れの生き方でもある。)

母の口癖は「私は私の人生、あんたはあんたの人生」。
自分用のアロエヨーグルトを子どもに食べられようもんなら
「誰っ!?私のアロエヨーグルト食べたんっっ」と本気で激怒し、
2時間ドラマの誰かが死ぬ場面では必ず号泣、
かと思えばその直後のお笑い番組の芸人のネタで抱腹絶倒・・・。
  
・・とまぁ、母がそんな感じだったこともあり、
私は幼少時代、全然泣かない子どもだった。
痛くてもしんどくても悲しくても絶対泣かなかった。
弱音も吐かなかったし、
わがままもほとんど言った覚えがない。
振り返ってみて、私はたぶんあのときが一番頑張っていた。
妹たちの手前、過剰なまでにしっかりしなくてはと
思っていたのかな。
自分のことは自分で責任取るんだ私は、みたいな。
そんな子どもらしからぬ子ども。
かわいくない子どもやった。笑
 
そんな私の当時の楽しみと言えば、
本を読むこととテレビ。
テレビは大相撲と高校野球がとりわけ好きで、
小学校高学年の頃、大相撲は番付表を覚えるくらいにハマっていたし、
高校野球は夏休みの一番の楽しみやった。
そしてこれだけは母や妹たちに絶対邪魔させないぞ!とも思っていた。
自分の世界。
自分の楽しみ。
これくらいいいじゃないか、と。
 

でも、そんな私のささやかな楽しみがある日突然奪われた。


夏休みのある日、テレビの見過ぎを注意する父に妹が逆らい、
怒った父は、あろうことかテレビの電源コードをハサミで切ってしまった。
ブチっと。一思いに。
そして父はテレビを改造。
父でなければテレビの電源をつけられなくしてしまった。
しかも非情なことに、その翌日、父は国外出張に旅立った。
出張は1ヶ月の予定で、
つまりは早くても1ヶ月先までテレビ無しの生活ということになった。
 
私の世界からテレビが消えた瞬間。
もちろん、大好きな高校野球も大相撲も観れない。
あのとき、私は10歳そこそこにして
人生の底辺を味わったような気がした。
 
 
でもそこで諦めきれない私は
なんとか自分でテレビを直せないか試みた。
ああでもない、こうでもないと3日3晩テレビと格闘。
そして忘れもしない4日目の朝、
私は導線と導線とをつないでテレビをつけることに成功した。
テレビがついた瞬間のあの喜びと感動・・!
 
 
そして、その日の夜。
「テレビついたやん!!」と喜び舞い上がった母は
「どうやってやったん?」といつもは見せない好奇心を見せ、
導線の配置を変な具合に動かした。
グイグイっと。
そして次の瞬間、
ドンッ!!
不穏な音。
 


テレビ爆発。


 
シーーーーーン。


あのときの沈黙の長さ。
口をあんぐり開けて茫然とする妹たちの姿も
なぜか半笑いを浮かべた母の顔も
すべてがスローモーションの再生映像みたいに見えた。


・・

 
気づけば私、泣いていた。
もう、声を上げてわんわん泣いた。
号泣。大号泣。
こんなことがあっていいものかと。
こんな理不尽なことがあっていいものかと。


人生の底辺の底辺の底辺を味わった瞬間。
本当に。
その日の日記が残ってるんやけど、
「今日テレビが壊れた。もう死ぬしかない」って書いてあるもん、私。w
 
 
・・

とまぁ、そんな話で今日は笑った。
父と母と妹と妹の旦那さんと。
みんなでお腹抱えて笑った。
みんながそれぞれおかしくて、それぞれのおかしさに笑った。


人生の底辺も通り過ぎればただの笑い話になったりするんやね。


生きるっておもしろい☆


 

なまけものの悩み

お、このブログのサーバー、深夜1時からメンテナンスするんやって。
急がなくては。

さて、何を書こうかな。(決まってないんかい)


・・
 

本当に言葉が出てこない。

うーん・・・。


最近やらなければいけないことがたくさんたくさんあって
頭がこんがらがる。
紙に書き出してみて整理しようとしたら
項目はずらずらっと並ぶのだけれど
なんだかリアリティがない。

やるべき事柄については理解できた。
けど、自分のやりたいことはその中のどれ?

私は一人で生きているわけではない。
だから周囲の期待や願いにはできるだけ応えたいし、
応えるべきやと思っている。
大切な人たちを大切にしたい。
そしてその喜ぶ顔が見たい。
もちろんそれは自分の幸せであり喜びでもある。

でも今・・それがちょっとたくさんありすぎて。
ちょっとだけしんどいなぁと。
坂道を炎天下に全速力で駆け上がろうとしているときみたいな。
一人じゃないのにたった一人の闘いのように思えるあの状態みたいな。
息があがる。
苦しい。


ジレンマ!!



・・わーなんか。
贅沢な悩みだな、これは。






ちょっと力の抜ける曲を聴こう。

斉藤和義/進め  なまけもの
http://www.youtube.com/watch?v=xdrDcEGyCak



不思議なんやけど私、この曲聴いたら頑張ろうって思うんよね。


進め!なまけもの!




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