手をつなぐ
日々のこと、好きなもののことなどツラツラ書きます。
徒然なることば
久しぶりに。
私の職場には色んな業者の人がやってくる。
以下、とある業者さんとの会話。
業者 「あのーあれですわ、あれ。あれがあれですやん」
私 「はい」
業者 「あれで・・あの、あれですやん?」
私 「ああ、はい」
業者 「ねぇ?はははっ!あれやからねぇ?」
私 「そうですねぇ」
業者 「あれはあれやからねぇ。はははっ。ほな、あれで」
“あれ”が何なのかは不明。
・・
母は某会社でパート事務員をしている。
会社に“橋本さん”という社員がいるらしく、よく話題に出てくる。
名前はよく聞くけど私はまだ会ったことがない。
先日母に橋本さんってどんな人?と聞いてみた。
以下、母との会話。
母 「かまきりみたいな人」
私 「え?」
母 「かまきり」
私 「かまきりに似てるん?」
母 「うん」
私 「顔が?」
母 「いや、全体的に」
なにげない日常の中の会話。
・・
最近、わからないということの美しさを想ってみたりする。
私の好きなイラストレーター
谷口智則さんの絵。
(無断転載、ごめんなさい)
頭痛。
そうか、ワールドカップ。
盛り上がってますね~。
みんなきっと見てるんやろうなぁ。
私の部屋、テレビ無いからわからなくて。
昔よく見てたのにな。
いつからか見なくなった。
あったら見るのかな。
うーん。
テレビが大好きな人と付き合ったりしたら見るかな。
女の人はたくさん歩くと若くいられるらしい。
あと、恋をしていると若くいられるらしい。
みどりん情報。
「だからほんさん、恋しないとダメよ!」って言われた。
先日職場の同期の男の子からも言われた。
彼は結婚して子どもも最近産まれたんやけど
私みたいに落ち着かない感じは良くないって。
早くいい人を見つけて大事にしてもらいなって。
そう言ってた。
大事にしてもらうっていうのはどういうことなんやろうね?
彼は毎晩、職場から家に帰る前に妻に電話をするらしい。
「今から帰るからね」って。
で、ちゃんと帰るらしい。
電話から1時間後には。
へーすごいね!って思わず言ったら、「何が?」って言われた。
そういうことなのか・・・。
うーん、そういうことなのかもなぁ・・・。(ブツブツ)
でもよくわからない。
私はそうじゃない幸せを見てきたからなんかよくわからない。
別に好きなことを好きにしたらいいじゃないか。
彼にそれ言ったら、「ほんさんは自由すぎるねん」と。
そんなことは一般的には通用しないよ、と忠告された。
結構本気で。
自由すぎる?
一般的って?
・・この話、やめよう。
頭痛くなってきた。
この曲みたいな女の子が好き。
スピッツ/ハチミツ
http://www.youtube.com/watch?v=6J1sPwGCH5w
大家族
結婚したのは私の母方の親戚で、私より2つ年上の女の人。
母方の親戚は多い。
何が多いって、もちろん人数。
母方の祖父は10人兄弟の長男でその兄弟全員が大阪市内に住んでいる。
その子どもたちも大阪に住んでいる。
その孫たちも・・・。
総勢80人くらい。
親族の写真撮影が大変やった。
合唱コンクールみたいに段が3段、そこにずらっとぎゅうぎゅう詰めで並んだ。
撮影はてんやわんや。
子どもがワーンって泣き出したりうろちょろしたり。
なかなかシャッターを押すタイミングがつかめない。
カメラマンさん、子どもたちの注意を前に向けるため必死。
捨て身のコミカルな動きとか変顔とか。
それ見て笑い出すのは大人やったり。
でもなんとかかんとか子どもたちをなだめ、
いざ撮影!
とその寸前、祖父が放った言葉。
「女性陣はべっぴんさんになりや」
「・・無理や」と何番目かの叔母が言った。
それを皮切りに
「せや、今更そんなん言われても」とか
「もうこの顔はどうにもならへん」とか
女性陣一斉にやいのやいの。
ざわざわ。
カメラマンさん弱りきった声で
「大人の方々~、ちょっと静かにぃ~静かにぃ~~・・・」。
こんな調子で、撮るまでに恐ろしく時間を掛けながら撮影は無事終了。
カメラマンさん、本当にお疲れ様でした。心から。
ちなみに祖父の口癖は
「気楽に生きや」。
この言葉、いいよね。
幸福な夜
とっても盛りだくさんな一日でした。
映画上映会は雨ながらも無事に終わったし、結婚式も良かった。
結局、映画上映会には全然間に合わず、駆けつけたときには
全部終わったあとでした。
でも色んな懐かしい人たちに会えて、それがすごく嬉しかった。
思えばはなと付き合いだして早6年。(7年目か?)
はなと一緒に過ごしながら私は本当にたくさんの人たちと出会ってきた。
はなと一時期を共に過ごし別のところへ旅立った人。
今まさにはなと同じ空気を吸い、今後旅立つ予定の人。
はなとの日々が始まったばかりの人。
そんな人たちが同じ場所に集まっていて・・・。
私の中の時間軸が過去も未来も無くなっちゃって
全部「現在」に設定されちゃったみたいな。
なんかそんな感じがした。
通り過ぎた色んな場所や空気。
そしてそのときの思い。
そんなのが一気に蘇ってきて・・・。
過去はたしかに今に続いている。
その事実に励まされる一方で
もう二度とあのときには戻れないんだということにも気づかされて
なんだか切ない気持ちにもなったりした。
今見ているこの景色も空気も次の瞬間にはもう別のもの。
一瞬の時の美しさとか儚さとか悲しさとか。
あー・・・
今この思いを誰かと共有できたらいいのにな。
今!
なんだかとても心もとないから。
幸せなのにね。
・・・
ま、そんなこと言ってても明日はきっと来るので
私はお風呂に入ろうかと思います。
このブログを見てくれている人ができるだけ幸せでありますように。
なんとなく。
このベンチの時間軸は
どうなっているんやろう