手をつなぐ
日々のこと、好きなもののことなどツラツラ書きます。
夜中に掛かってきた電話
さっきまで、堂々巡りの苦しい夢にうなされた。
電気もコンタクトもつけっぱやった。
起きてからちゃんとしたかったけど、きっかけがなくてそのまま寝ていた。
我慢して寝るっておかしいけど、そんな感じ。
そしたら携帯のバイブが鳴って、誰からかと思ったら幼なじみからやった。
・・
彼女からの電話は恋愛相談が多い。
それも大体、ぶっ飛んだ内容。
ものすごい力を持っていて、想像力と創造力に溢れた彼女は、
恋愛も常人の理解の枠を軽々と超えてくる。
そんな彼女が最近、"普通のサラリーマン"と付き合った。
カッコ書きで思わず書いてしまったけど、彼女の新しい彼は
週5日の営業活動に真面目にいそしむサラリーマンだ。
先日、早速私にも紹介してくれた。
私は、彼女の彼となる人には今までにも色々と会ってきたけど、
今回はこれまでの人とは全然感じが違って、ちょっと驚いた。
なんか・・・ちゃんとした人だった。
常識とか社会通念とかを重んじるタイプのちゃんとした人。
彼女と合うのかなぁと、正直疑問に思わなかったと言えば嘘になる。
私の周りにもあんまりいない感じの人だ。
・・
再び、さっき掛かってきた電話の話。
寝起きの声で出てみたら、内容はやはりその新しい彼に関することやった。
彼女いわく、彼にさっきひどいことを言われたのだと。
何かというと、彼が今日、高校のときの同級生数名と呑んでいて、
その場で彼女の話をしたらしい。
こんな子と今付き合ってんだと、彼はあるがままに友人らに語ったのだという。
おそらくは彼女の自由奔放なところもそのままに伝えたんやろう。
そしたらそれを聞いた友人らが口々に、
「そんな特殊な女とこの先続くわけがない。時間の問題やな」と、
そう言ったらしい。
そして何とも律儀な彼は、わざわざそのことをそのまま彼女に報告した。
「みんなから続かへんって言われた」と。
そこまで話してから、彼女は私に聞いた。
「これどう思う?」
とりあえず私は、彼女は何も悪くないということを伝えた。
そして、逆に彼女に聞いた。
彼にそれを言われて何て答えたん?と。
そしたら彼女、
「嫌なんやったら別れようって言った」と。
・・・。
もしかしたらあんたと彼は合わへんのかもしれんね、と伝えた。
そのあと、なんだかんだ10分ほど話して、彼女は最後笑っていた。
彼女にはやりたいことがたくさんある。
そしてそれをやっていく力もある。
私は彼女を応援している。
でもどうやら新しい彼は、邁進しようとする彼女に当惑しているらしい。
進もうとすることを止めはしないけど、理解もできないと言うらしい。
こういうのは本当に難しい問題やな。
そして少し残念でもある。
・・
電話を切る直前、彼女は明るく笑って、「でもやりたいことやるし!」と言っていた。
そんな彼女の言葉に、なんだかすごく救われた気がした。
そして、思わずブログ。
起きてちゃんとするきっかけも与えてくれて、彼女には本当に感謝だ。
聞いてくれたみなさまにも感謝を。
このブログを読んでくれてる人たちにとって、今日という日が良い一日でありますように。
もうすぐ朝だ。
でもおやすみなさい・・・。
少しだけ。
電気もコンタクトもつけっぱやった。
起きてからちゃんとしたかったけど、きっかけがなくてそのまま寝ていた。
我慢して寝るっておかしいけど、そんな感じ。
そしたら携帯のバイブが鳴って、誰からかと思ったら幼なじみからやった。
・・
彼女からの電話は恋愛相談が多い。
それも大体、ぶっ飛んだ内容。
ものすごい力を持っていて、想像力と創造力に溢れた彼女は、
恋愛も常人の理解の枠を軽々と超えてくる。
そんな彼女が最近、"普通のサラリーマン"と付き合った。
カッコ書きで思わず書いてしまったけど、彼女の新しい彼は
週5日の営業活動に真面目にいそしむサラリーマンだ。
先日、早速私にも紹介してくれた。
私は、彼女の彼となる人には今までにも色々と会ってきたけど、
今回はこれまでの人とは全然感じが違って、ちょっと驚いた。
なんか・・・ちゃんとした人だった。
常識とか社会通念とかを重んじるタイプのちゃんとした人。
彼女と合うのかなぁと、正直疑問に思わなかったと言えば嘘になる。
私の周りにもあんまりいない感じの人だ。
・・
再び、さっき掛かってきた電話の話。
寝起きの声で出てみたら、内容はやはりその新しい彼に関することやった。
彼女いわく、彼にさっきひどいことを言われたのだと。
何かというと、彼が今日、高校のときの同級生数名と呑んでいて、
その場で彼女の話をしたらしい。
こんな子と今付き合ってんだと、彼はあるがままに友人らに語ったのだという。
おそらくは彼女の自由奔放なところもそのままに伝えたんやろう。
そしたらそれを聞いた友人らが口々に、
「そんな特殊な女とこの先続くわけがない。時間の問題やな」と、
そう言ったらしい。
そして何とも律儀な彼は、わざわざそのことをそのまま彼女に報告した。
「みんなから続かへんって言われた」と。
そこまで話してから、彼女は私に聞いた。
「これどう思う?」
とりあえず私は、彼女は何も悪くないということを伝えた。
そして、逆に彼女に聞いた。
彼にそれを言われて何て答えたん?と。
そしたら彼女、
「嫌なんやったら別れようって言った」と。
・・・。
もしかしたらあんたと彼は合わへんのかもしれんね、と伝えた。
そのあと、なんだかんだ10分ほど話して、彼女は最後笑っていた。
彼女にはやりたいことがたくさんある。
そしてそれをやっていく力もある。
私は彼女を応援している。
でもどうやら新しい彼は、邁進しようとする彼女に当惑しているらしい。
進もうとすることを止めはしないけど、理解もできないと言うらしい。
こういうのは本当に難しい問題やな。
そして少し残念でもある。
・・
電話を切る直前、彼女は明るく笑って、「でもやりたいことやるし!」と言っていた。
そんな彼女の言葉に、なんだかすごく救われた気がした。
そして、思わずブログ。
起きてちゃんとするきっかけも与えてくれて、彼女には本当に感謝だ。
聞いてくれたみなさまにも感謝を。
このブログを読んでくれてる人たちにとって、今日という日が良い一日でありますように。
もうすぐ朝だ。
でもおやすみなさい・・・。
少しだけ。
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つながる
昨日あれから続きを書こうと思ったら、そのまま倒れて寝ちゃってました。
・・
土曜の話。
ココルームへ行ってきました。
ココルームとは・・・
「大阪・西成にある商店街「動物園前一番街」のなかにあるココルームは、アートNPOが運営するインフォショップ・カフェ。アートと社会の接続点、人々のつながりをつくる場所をめざしています。
ちいさな店ですが、さまざまな人が集います。アーティスト、アクティビスト、高齢者、働く人、こども、旅人、、、世代も職業もばらばら。みんなで語りあえることを大切にしています。夜にはトークイベントやライブを開催しており、コミュニティの拠点となっています。
ココルームは情報交換の場所であり、発信の拠点でもあり、今日もオープンしています。」
(HPより引用)
ここを運営されているのは「こえとことばとこころの部屋」という団体さん。
出会いは、今年の1月、この団体さんが主催している『アートの力を信じる。』という
シンポジウムに参加したこと。
これに私は一人で参加したんやけど、これが非常に刺激的でヒントに溢れたシンポジウムで。
誰か誘えば良かったーってめっちゃ後悔というか反省した。
このシンポは、コミュニティアートというものについて
色んな角度から考えるという内容だった。
谷川俊太郎さんが釜が崎を歩いて作った詩を朗読されたり、
小沢健二さんがNYからスカイプで思いを語ったりと、本当に盛りだくさんで、
主催されている詩人の上田假奈代さんの問題意識にも共感するところが
たくさんあった。
上田假奈代さんがこういうことを言っている。
「資本主義にいきづまり、社会が変化する過渡期にあって、分断されがちな個人が
つながっていく機会をつくることはとても大切である。
自分の考えや意見を表現し、表現されたものを受け取る力を養うことによって、関わり合って生きていくという、人が生きるうえでの当たり前さを引き受けていくことを「アート」は下支えするのではないか、と考えている。」
(『OCA!大阪コミュニティアート2009事業報告書』より)
・・
ちょっと自分の話を。
私は大学で福祉を学び、卒業後それを"専門"に働いてきたのやけれども、
やればやるほど、いろんな疑問を抱かずにはいられず・・・。
そもそも、「福祉」って本来は特化されたり専門化されるものではないのではないかと。
人の生活に関わる部分に"専門"というものが入り込むことで
日常は特殊なものへと変わってしまう。
生活してたら当然発生する種々の雑多なことや無駄は排除されて、
生活に枠組みができてしまう。
そして"専門"の入り込む度合いが高くなればなるほど、その枠組みは更に屈強になっていって
一人ではどれだけジャンプしても飛び越えれないほどの壁が築き上げられてしまう。
それはもう、あれよあれよという間に。
ただ、かく言う私も、資格をもつ"専門家"なわけでして。
なってしまっている上で発するこの言葉の陳腐さったら!
ま、でも、だからこそ言いたいみたいなところもあって。
私馬鹿ですって。
いつもそこから。
・・なんかこれ書き出したらものすごい長くなりそうやな。笑
まぁいいや。書こう。
私自身、音楽や映画や演劇や絵やもうそういうのが大好きで、
そこからいつも元気をもらっているんやけど、
ここでよく書いている、はなも音楽が大好きで。
ドンドン鳴り響く太鼓の音で大爆笑する彼女を見ていると、
ああ、幸せが今眼の前にあるって思うの。
こういう一瞬のきらめきが大事なんやって、そう思う。
別に刺激的でなくてもいいから、何かにハッとする瞬間って素敵じゃないですか。
このハッとするっていうのは、何も喜びだけじゃなくて、
怒りも悲しみも当然あるわけなんですが。
そういうのにちゃんと気づいていけることが大事なんじゃないのかなと。
福祉の専門的な表現でいうなら、クオリティーオブライフ(生活の質)を上げるって
こういうハッとする瞬間をいかに担保できるかにかかってるんじゃないのかなぁ。
決められた場所で決められた日常を安定したペースで安全に過ごすことは
必ずしも生活の質を上げることにはつながらないと思う。
もちろん、そこに驚きやきらめきがあれば別やけど。
なんというか、生活ってもっと雑多で無駄に溢れてて、
それを無くしちゃったらダメだと、そう思うのです。
雑多で無駄に思えることの中に色んなヒントが隠されてる。
そしてアートにはそのヒントがたくさんあるような、そんな気がしていて。
この1年はとにかく色んなものを観に行って聴きに行ってとしてますが、
色んなアートとそこに生きる人に触れながら
この直感は間違ってないような、
なんか最近はすごくそういうことを思います。
前やった二人展もね、みどりんとそういうのをちょっと意識しながら
やってみたところがあって。
人と人とのつながりとか、ハッとする瞬間とか、そういうのをあの空間(古民家ギャラリー・はるひ)で
作れたらいいなぁと。
二人展では実際、色んな人にその部分を喜んでもらえて、すごく嬉しかったんやけども。
今後もちょっと色々計画中。
同じ思いをもった相棒のみどりんと少しずつ力を合わせてやっていこうと思ってますので
またどうぞよろしくお願いいたします。(改めて。)
あー、しかし、もっともっと勉強しないとな。
色んな人に教えてもらおう。・・よし。(独り言!)
・・
写真を撮らせてもらいました~。

お店(ココルーム)の中。
奥の畳のスペースで私が愛読している
『うさぎ!』を読む会を
月に1回されているらしい。

ココルームの岡本さん。
たくさん資料いただいて
ありがとうございます。
しっかり読ませていただきますね!
(写真暗くて、しかもふい打ちでごめんなさい。笑)
・・
土曜の話。
ココルームへ行ってきました。
ココルームとは・・・
「大阪・西成にある商店街「動物園前一番街」のなかにあるココルームは、アートNPOが運営するインフォショップ・カフェ。アートと社会の接続点、人々のつながりをつくる場所をめざしています。
ちいさな店ですが、さまざまな人が集います。アーティスト、アクティビスト、高齢者、働く人、こども、旅人、、、世代も職業もばらばら。みんなで語りあえることを大切にしています。夜にはトークイベントやライブを開催しており、コミュニティの拠点となっています。
ココルームは情報交換の場所であり、発信の拠点でもあり、今日もオープンしています。」
(HPより引用)
ここを運営されているのは「こえとことばとこころの部屋」という団体さん。
出会いは、今年の1月、この団体さんが主催している『アートの力を信じる。』という
シンポジウムに参加したこと。
これに私は一人で参加したんやけど、これが非常に刺激的でヒントに溢れたシンポジウムで。
誰か誘えば良かったーってめっちゃ後悔というか反省した。
このシンポは、コミュニティアートというものについて
色んな角度から考えるという内容だった。
谷川俊太郎さんが釜が崎を歩いて作った詩を朗読されたり、
小沢健二さんがNYからスカイプで思いを語ったりと、本当に盛りだくさんで、
主催されている詩人の上田假奈代さんの問題意識にも共感するところが
たくさんあった。
上田假奈代さんがこういうことを言っている。
「資本主義にいきづまり、社会が変化する過渡期にあって、分断されがちな個人が
つながっていく機会をつくることはとても大切である。
自分の考えや意見を表現し、表現されたものを受け取る力を養うことによって、関わり合って生きていくという、人が生きるうえでの当たり前さを引き受けていくことを「アート」は下支えするのではないか、と考えている。」
(『OCA!大阪コミュニティアート2009事業報告書』より)
・・
ちょっと自分の話を。
私は大学で福祉を学び、卒業後それを"専門"に働いてきたのやけれども、
やればやるほど、いろんな疑問を抱かずにはいられず・・・。
そもそも、「福祉」って本来は特化されたり専門化されるものではないのではないかと。
人の生活に関わる部分に"専門"というものが入り込むことで
日常は特殊なものへと変わってしまう。
生活してたら当然発生する種々の雑多なことや無駄は排除されて、
生活に枠組みができてしまう。
そして"専門"の入り込む度合いが高くなればなるほど、その枠組みは更に屈強になっていって
一人ではどれだけジャンプしても飛び越えれないほどの壁が築き上げられてしまう。
それはもう、あれよあれよという間に。
ただ、かく言う私も、資格をもつ"専門家"なわけでして。
なってしまっている上で発するこの言葉の陳腐さったら!
ま、でも、だからこそ言いたいみたいなところもあって。
私馬鹿ですって。
いつもそこから。
・・なんかこれ書き出したらものすごい長くなりそうやな。笑
まぁいいや。書こう。
私自身、音楽や映画や演劇や絵やもうそういうのが大好きで、
そこからいつも元気をもらっているんやけど、
ここでよく書いている、はなも音楽が大好きで。
ドンドン鳴り響く太鼓の音で大爆笑する彼女を見ていると、
ああ、幸せが今眼の前にあるって思うの。
こういう一瞬のきらめきが大事なんやって、そう思う。
別に刺激的でなくてもいいから、何かにハッとする瞬間って素敵じゃないですか。
このハッとするっていうのは、何も喜びだけじゃなくて、
怒りも悲しみも当然あるわけなんですが。
そういうのにちゃんと気づいていけることが大事なんじゃないのかなと。
福祉の専門的な表現でいうなら、クオリティーオブライフ(生活の質)を上げるって
こういうハッとする瞬間をいかに担保できるかにかかってるんじゃないのかなぁ。
決められた場所で決められた日常を安定したペースで安全に過ごすことは
必ずしも生活の質を上げることにはつながらないと思う。
もちろん、そこに驚きやきらめきがあれば別やけど。
なんというか、生活ってもっと雑多で無駄に溢れてて、
それを無くしちゃったらダメだと、そう思うのです。
雑多で無駄に思えることの中に色んなヒントが隠されてる。
そしてアートにはそのヒントがたくさんあるような、そんな気がしていて。
この1年はとにかく色んなものを観に行って聴きに行ってとしてますが、
色んなアートとそこに生きる人に触れながら
この直感は間違ってないような、
なんか最近はすごくそういうことを思います。
前やった二人展もね、みどりんとそういうのをちょっと意識しながら
やってみたところがあって。
人と人とのつながりとか、ハッとする瞬間とか、そういうのをあの空間(古民家ギャラリー・はるひ)で
作れたらいいなぁと。
二人展では実際、色んな人にその部分を喜んでもらえて、すごく嬉しかったんやけども。
今後もちょっと色々計画中。
同じ思いをもった相棒のみどりんと少しずつ力を合わせてやっていこうと思ってますので
またどうぞよろしくお願いいたします。(改めて。)
あー、しかし、もっともっと勉強しないとな。
色んな人に教えてもらおう。・・よし。(独り言!)
・・
写真を撮らせてもらいました~。
お店(ココルーム)の中。
奥の畳のスペースで私が愛読している
『うさぎ!』を読む会を
月に1回されているらしい。
ココルームの岡本さん。
たくさん資料いただいて
ありがとうございます。
しっかり読ませていただきますね!
(写真暗くて、しかもふい打ちでごめんなさい。笑)
母と演劇
今、妹からメールが来て、「演劇、今日もめちゃんこ良かったー!」って。
演劇というのは、私が明日観に行くMayという劇団の演劇のこと。
うちの妹と母は今日の夜公演を観に行っていて、
その感想をさっき送ってきたのだ。
うちは家族もみんなこの劇団の演劇が好きで、
それで今回も良かったよ!と。
・・とまぁこれはいいとして。
問題はこの後に書かれていたこと。
今回の演劇は劇終了後にライブがあるらしいんやけど、
そのライブのとき、母が、出演者よりも関係者よりも誰よりも、
激しく踊り狂ってたと。
舞台の真ん中で、踊り狂ってたと。
観客が舞台で誰よりも踊り狂うって・・・。
しかもうちの母、演劇中、妹の言葉を借りるなら
必要以上に大爆笑して目立ってた上に、
家から持参してきたせんべいをおもむろに取り出してバリバリ食べてたと。
妹いわく、「ほんまヤバかったから」と。
あの・・・
ちょっと私、頭がくらくらするんですが。
誰かお水持ってきてくれませんかね?お願いします。
・・・
とりあえず、今日一緒に行かなくて良かった。
最大限ポジティブにこの事態を理解しよう。
てかもう、聞かなかったことにしよう。
ふぅ・・・。
さて。
今日も一日色んなことをしたのですが、ちょっとこれは別で書きますね。笑
なんかこの流れで書きにくい。
すいません、ちょっとした動揺でこんなん書いてみちゃいました。はははは・・・
・・はは。
あ、Mayの演劇はいつも本当にいいので、興味ある方、
明日一緒に観に行きませんか~?(・・さっき妹から聞いたことはもう忘れた!)
ちなみに明日の昼公演に私は行きます。
もしこのブログを読んでくれてる誰かと会えたりしたらめっちゃ嬉しいな~☆
演劇というのは、私が明日観に行くMayという劇団の演劇のこと。
うちの妹と母は今日の夜公演を観に行っていて、
その感想をさっき送ってきたのだ。
うちは家族もみんなこの劇団の演劇が好きで、
それで今回も良かったよ!と。
・・とまぁこれはいいとして。
問題はこの後に書かれていたこと。
今回の演劇は劇終了後にライブがあるらしいんやけど、
そのライブのとき、母が、出演者よりも関係者よりも誰よりも、
激しく踊り狂ってたと。
舞台の真ん中で、踊り狂ってたと。
観客が舞台で誰よりも踊り狂うって・・・。
しかもうちの母、演劇中、妹の言葉を借りるなら
必要以上に大爆笑して目立ってた上に、
家から持参してきたせんべいをおもむろに取り出してバリバリ食べてたと。
妹いわく、「ほんまヤバかったから」と。
あの・・・
ちょっと私、頭がくらくらするんですが。
誰かお水持ってきてくれませんかね?お願いします。
・・・
とりあえず、今日一緒に行かなくて良かった。
最大限ポジティブにこの事態を理解しよう。
てかもう、聞かなかったことにしよう。
ふぅ・・・。
さて。
今日も一日色んなことをしたのですが、ちょっとこれは別で書きますね。笑
なんかこの流れで書きにくい。
すいません、ちょっとした動揺でこんなん書いてみちゃいました。はははは・・・
・・はは。
あ、Mayの演劇はいつも本当にいいので、興味ある方、
明日一緒に観に行きませんか~?(・・さっき妹から聞いたことはもう忘れた!)
ちなみに明日の昼公演に私は行きます。
もしこのブログを読んでくれてる誰かと会えたりしたらめっちゃ嬉しいな~☆
言葉にならない
夜ご飯はキッシュでした。
神戸の元町にあるステラマリスというお店で食べた。
ここの店内に今、イラストレーター・Eikaさんの絵が飾られていて
みどりんと観に行った。
私とみどりんは縁あってEikaさんと出会い、この夏から秋にかけて
物作りを一緒にさせていただいた。
それが終わってからも、Eikaさんの絵が展示されてる展覧会を
二人で観に行ったりと、つながりは地味に続いていて・・・。
私たちが二人展をしたときにはわざわざ足を運んでくれただけでなく、
なんともかわいらしいイラスト付きのメッセージを感想ノートに寄せてくれたりと、
律儀で飾らない、素敵な方なのだ。
今回展示されていた絵も、素朴で丁寧で、温かみのあるものでした☆
みなさま、元町に寄る際には是非ステラマリスへ。
ちなみにEikaさんの絵が飾られるのは12/4までみたい。
キッシュもおいしかったよ☆
今日はそのあと、十三のナナゲイでレイトショーを観ました。
これについての感想は・・・。
うーん・・・・・・。
私とは感性の合わない映画やった。
・・映画館じゃなくてDVDやったら最後まで観てないかもしれないな。(ボソッ)
ま、でもこういうときがあるから、おもしろい!!というときもあるわけで。
なので別に、観たことを後悔したりはしていない。
感想も正直、あんまり何も書く気にならないのですが(ごめんなさい、でも本音やし)、
あえて一つだけ言ってみるとしたら、
私は人の気持ちって、言葉で表せる部分なんかほんの一握りやと思っていて。
言葉にならない思いってあるでしょ?
もしくは言葉ではとても足りない思いってあると思う。
今日観た映画の中を生きる人たちは、何でも言葉で片づけてしまう。
もちろん、伝えようとすることって大事やと思うんやけど、
言葉で表された部分しか信じないというのはいかがなものかと。
それって楽なのかもしれないけど、なんだか寂しすぎると思うのです。
私は、願わくば、言葉にならない部分をたくさん想像できる人間でありたい。
そう思うから。
そんな感じです。
・・
詩は言葉を超えることはできない
言葉を超えることができるのは人間だけ
(谷川俊太郎 「いつか土に帰るまでの一日」より)

Eikaさんの絵。
(ほんの一部やけども)
神戸の元町にあるステラマリスというお店で食べた。
ここの店内に今、イラストレーター・Eikaさんの絵が飾られていて
みどりんと観に行った。
私とみどりんは縁あってEikaさんと出会い、この夏から秋にかけて
物作りを一緒にさせていただいた。
それが終わってからも、Eikaさんの絵が展示されてる展覧会を
二人で観に行ったりと、つながりは地味に続いていて・・・。
私たちが二人展をしたときにはわざわざ足を運んでくれただけでなく、
なんともかわいらしいイラスト付きのメッセージを感想ノートに寄せてくれたりと、
律儀で飾らない、素敵な方なのだ。
今回展示されていた絵も、素朴で丁寧で、温かみのあるものでした☆
みなさま、元町に寄る際には是非ステラマリスへ。
ちなみにEikaさんの絵が飾られるのは12/4までみたい。
キッシュもおいしかったよ☆
今日はそのあと、十三のナナゲイでレイトショーを観ました。
これについての感想は・・・。
うーん・・・・・・。
私とは感性の合わない映画やった。
・・映画館じゃなくてDVDやったら最後まで観てないかもしれないな。(ボソッ)
ま、でもこういうときがあるから、おもしろい!!というときもあるわけで。
なので別に、観たことを後悔したりはしていない。
感想も正直、あんまり何も書く気にならないのですが(ごめんなさい、でも本音やし)、
あえて一つだけ言ってみるとしたら、
私は人の気持ちって、言葉で表せる部分なんかほんの一握りやと思っていて。
言葉にならない思いってあるでしょ?
もしくは言葉ではとても足りない思いってあると思う。
今日観た映画の中を生きる人たちは、何でも言葉で片づけてしまう。
もちろん、伝えようとすることって大事やと思うんやけど、
言葉で表された部分しか信じないというのはいかがなものかと。
それって楽なのかもしれないけど、なんだか寂しすぎると思うのです。
私は、願わくば、言葉にならない部分をたくさん想像できる人間でありたい。
そう思うから。
そんな感じです。
・・
詩は言葉を超えることはできない
言葉を超えることができるのは人間だけ
(谷川俊太郎 「いつか土に帰るまでの一日」より)
Eikaさんの絵。
(ほんの一部やけども)
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