手をつなぐ
日々のこと、好きなもののことなどツラツラ書きます。
死の罠
鼻がずるずるしてきました。
危険な兆候・・・。
苦しい・・・。
『デストラップ 死の罠』という映画を観た。
~簡単なあらすじ~
落ち目の劇作家が、教え子の傑作戯曲を我が物にしようと殺人計画をたてて…。
どんでん返しにつぐどんでん返しの複雑な構成のミステリー。
(詳細なあらすじはここを。)
あらすじにあるように、自分の理解が覆され続ける、先の読めない展開で。
場面場面にスピードがあって飽きない。
途中、「うわぁあぁぁあっっ!!」と、思わず声をあげてしまうスリリングな場面もあり・・・。
1982年に作られた映画で、タイプライターが出てきたり、
ダイヤル式の電話があったりと、今はもう見ない品々が使われてるのもおもしろかった。
あと、主演の俳優さんがなんか見たことある人やなって思ったら
クリストファー・リーヴで、スーパーマンのあの人やった。
この人、目が怖いな、と思った。
ナイスガイなんやけど、明らかに怪しい。
ミステリアスでちょっと蛇っぽい雰囲気が印象に残った。
映画を観だすとやっぱりおもしろくって。
これ、ヤバイなぁ。
もっと観たい!!
危険を感じつつある今日この頃・・・。
かつて、本、音楽、ライブDVD、You Tube・・・と、ハマり込んでは
慢性的な寝不足に陥ってきた私。
このブログを見てくれてる方からも、「いつ寝てんねん!?」と言われたり・・・。
今既にそんな状態なのに、映画とか、平均2時間あるもんね?
ヤバイヤバイ。
でも観たい・・・。
観たい。笑
あーもう、寝なくても生存できたらいいのにな。
博士が開発してくれないかな、寝なくていい薬。
もしくは、ドラえもーん!!
はぁ・・・。
鼻炎がいよいよ悪化してきた・・・。
鼻炎のときって、酸素が頭にちゃんと回ってない気がする。
良くないな。
さて・・・。
明日の夜はまたまたライブ。
なので次回のブログはライブレポです。(たぶん)

右がクリストファー・リーヴ
危険な兆候・・・。
苦しい・・・。
『デストラップ 死の罠』という映画を観た。
~簡単なあらすじ~
落ち目の劇作家が、教え子の傑作戯曲を我が物にしようと殺人計画をたてて…。
どんでん返しにつぐどんでん返しの複雑な構成のミステリー。
(詳細なあらすじはここを。)
あらすじにあるように、自分の理解が覆され続ける、先の読めない展開で。
場面場面にスピードがあって飽きない。
途中、「うわぁあぁぁあっっ!!」と、思わず声をあげてしまうスリリングな場面もあり・・・。
1982年に作られた映画で、タイプライターが出てきたり、
ダイヤル式の電話があったりと、今はもう見ない品々が使われてるのもおもしろかった。
あと、主演の俳優さんがなんか見たことある人やなって思ったら
クリストファー・リーヴで、スーパーマンのあの人やった。
この人、目が怖いな、と思った。
ナイスガイなんやけど、明らかに怪しい。
ミステリアスでちょっと蛇っぽい雰囲気が印象に残った。
映画を観だすとやっぱりおもしろくって。
これ、ヤバイなぁ。
もっと観たい!!
危険を感じつつある今日この頃・・・。
かつて、本、音楽、ライブDVD、You Tube・・・と、ハマり込んでは
慢性的な寝不足に陥ってきた私。
このブログを見てくれてる方からも、「いつ寝てんねん!?」と言われたり・・・。
今既にそんな状態なのに、映画とか、平均2時間あるもんね?
ヤバイヤバイ。
でも観たい・・・。
観たい。笑
あーもう、寝なくても生存できたらいいのにな。
博士が開発してくれないかな、寝なくていい薬。
もしくは、ドラえもーん!!
はぁ・・・。
鼻炎がいよいよ悪化してきた・・・。
鼻炎のときって、酸素が頭にちゃんと回ってない気がする。
良くないな。
さて・・・。
明日の夜はまたまたライブ。
なので次回のブログはライブレポです。(たぶん)
右がクリストファー・リーヴ
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恋する凡人
今日、5年生のイトコ(♀)と遊んだ。
5年生なんやけど、小柄で、3年生くらいに見える。
上の兄とは10歳ほど離れて生まれてきたから、みんなに甘やかされて
わがままで、でもかわいくって仕方がない。
彼女がポケモンのゲームをしてたのを横から覗き込んで、
これって何ていう名前なん?とか
どっちが強いん?とか
どうやって倒すん?とか、色々聞いた。
で、「ホンマ何も知らんなー」と呆れられた。
悲しい・・・。
私もポケモンのこともっと知りたい。
彼女のことが大好きなのだ。
・・
スピッツの「恋する凡人」という曲が素敵で、リピートで聴いている。
恋する凡人 試されてる 狂った星の上
やり方なんて習ってない 自分で考える
「変わりたい」 何度思ったか
妄想だけではなく
今走るんだ どしゃ降りの中を 明日が見えなくなっても
君のために何でもやる 意味なんてどうにでもなる
力ではもう止められない
そうだ走るんだ どしゃ降りの中を 矛盾だらけの話だけど
進化する前に戻って なにもかもに感動しよう
そのまなざしに刺さりたい
草野さんは42歳か、たしか。
私、邦楽はずっと、草野さん世代の人たちの曲が好きで。
特に最近はスピッツが。
新しいアルバム『とげまる』も前評判どおりとってもイイ。
「恋する凡人」は、聴いたとき、こんなまっすぐな言葉を
いつまで経ってもまっすぐ歌えるのが素敵やなぁと思った。
ステキな恋の歌。
・・
THE WAVEの感想とか、まぁ私の本音で。
ここに書かれてある言葉は全部、等身大の私の言葉なわけなんやけども。
なんというか、読んでみて、
意味わかんねーってなる人もいるかもしれないなぁとは思ってて。
大体いつもこんな感じなので、
「もうちょっとかわいい女の子で居た方が得するよ」とか
「婚期逃すよ」とか、心配して色々言ってくれる人がいたりもして。
もしくは無言であからさまに引かれたりとか(笑)、まぁ色々ある。
でも、かわいい女の子っていうのが何なのか、昔からイマイチよくわからない。
それにそういう自分を演出(?)したりとか、そんなのも面倒で。
かわいいって思われるより、おもしろがってもらえる方がいいなぁと。
そう思ってる。
だから「あいつ何言ってんねん意味わからん」でもいいのかなと。
それに私、前にも書いたことある気がするんやけど、
馬鹿にされたらおかしくなって笑っちゃうし。笑
ホントこれ、何なんでしょうね?
変な習性。
つくづくアホやなぁって思う。
でもそんなのが楽しくて。
好きやったりもする。
・・
昨日から喉がイガイガするんやけど風邪かなぁ?
ヤバイヤバイ。
どうしたものか・・・。
とりあえず、恋する凡人でも聴こうかな。(・・どんだけー。笑)
スピッツ/恋する凡人
http://www.youtube.com/watch?v=jDiy0amv8_4
今走るんだ どしゃ降りの中を!
5年生なんやけど、小柄で、3年生くらいに見える。
上の兄とは10歳ほど離れて生まれてきたから、みんなに甘やかされて
わがままで、でもかわいくって仕方がない。
彼女がポケモンのゲームをしてたのを横から覗き込んで、
これって何ていう名前なん?とか
どっちが強いん?とか
どうやって倒すん?とか、色々聞いた。
で、「ホンマ何も知らんなー」と呆れられた。
悲しい・・・。
私もポケモンのこともっと知りたい。
彼女のことが大好きなのだ。
・・
スピッツの「恋する凡人」という曲が素敵で、リピートで聴いている。
恋する凡人 試されてる 狂った星の上
やり方なんて習ってない 自分で考える
「変わりたい」 何度思ったか
妄想だけではなく
今走るんだ どしゃ降りの中を 明日が見えなくなっても
君のために何でもやる 意味なんてどうにでもなる
力ではもう止められない
そうだ走るんだ どしゃ降りの中を 矛盾だらけの話だけど
進化する前に戻って なにもかもに感動しよう
そのまなざしに刺さりたい
草野さんは42歳か、たしか。
私、邦楽はずっと、草野さん世代の人たちの曲が好きで。
特に最近はスピッツが。
新しいアルバム『とげまる』も前評判どおりとってもイイ。
「恋する凡人」は、聴いたとき、こんなまっすぐな言葉を
いつまで経ってもまっすぐ歌えるのが素敵やなぁと思った。
ステキな恋の歌。
・・
THE WAVEの感想とか、まぁ私の本音で。
ここに書かれてある言葉は全部、等身大の私の言葉なわけなんやけども。
なんというか、読んでみて、
意味わかんねーってなる人もいるかもしれないなぁとは思ってて。
大体いつもこんな感じなので、
「もうちょっとかわいい女の子で居た方が得するよ」とか
「婚期逃すよ」とか、心配して色々言ってくれる人がいたりもして。
もしくは無言であからさまに引かれたりとか(笑)、まぁ色々ある。
でも、かわいい女の子っていうのが何なのか、昔からイマイチよくわからない。
それにそういう自分を演出(?)したりとか、そんなのも面倒で。
かわいいって思われるより、おもしろがってもらえる方がいいなぁと。
そう思ってる。
だから「あいつ何言ってんねん意味わからん」でもいいのかなと。
それに私、前にも書いたことある気がするんやけど、
馬鹿にされたらおかしくなって笑っちゃうし。笑
ホントこれ、何なんでしょうね?
変な習性。
つくづくアホやなぁって思う。
でもそんなのが楽しくて。
好きやったりもする。
・・
昨日から喉がイガイガするんやけど風邪かなぁ?
ヤバイヤバイ。
どうしたものか・・・。
とりあえず、恋する凡人でも聴こうかな。(・・どんだけー。笑)
スピッツ/恋する凡人
http://www.youtube.com/watch?v=jDiy0amv8_4
今走るんだ どしゃ降りの中を!
THE WAVE
11月~12月はライブ、映画、展覧会、演劇・・・と、
色んなものをとにかく観る、聴く予定にしている。
で、さっき、TSUTAYAで借りてきた映画『THE WAVE』を観た。
まぁなんとまぁなんとまぁ!という映画でした。
~簡単なあらすじ~
高校教師のベンガーは特別授業週間で独裁制について学ぶクラスを受け持つことに。
若くて生徒からの人気もあるベンガーは授業の一環として、
生徒に独裁制を体験させようとある提案をした。
それは授業中に自分を指導者とした独裁制を行うというもの。
最初は嫌悪感を示す生徒たちだったが、やがてこれまでに味わったことのない一体感に興奮していく。
そして生徒たちは自らを「ウェイヴ」と名乗って異物の排除を行うようになり…。
(さらにあらすじを知りたい人はここを。)
"洗脳"がテーマの映画ということでいいのかな。
なかなかセンセーショナルな展開で・・・。
でも恐ろしいというよりは、非常に身近な物語やと感じた。
ああこういうこと、よくあるよねぇというか。
(細かいストーリーは映画の紹介サイトを参照。)
観た直後の率直な感想を言うなら、
この映画を観て、単に恐ろしいと思っちゃうと
それはなんか思うツボなんやろうなということ。
映画では団結や助け合いのシーンと一緒に過剰な連帯感が
暴力につながっていく様が描かれているわけなんやけども・・・。
うーん・・・。
ならば個人主義がいいのか?っていう。
虐待で子どもが死んでいくのは私は行きすぎた個人主義の影響が
大いにあると思っていて。
だからこの映画を観て、やっぱ団結って気持ち悪いね、個人の自由バンザイ!って
なっちゃうのはそれはそれで気持ち悪いっていうか。
いやいや本当にそれでいいのか?っていう。
今のご時世、個人主義が社会のメインストリームになっていて
その結果、孤立や孤独の中で死んでいく人がいたりするわけで。
その辺の問題点に目を伏せて、やっぱりこっちがいいよねってなるとしたら
それはなんか違うやろうっていう・・・。
過剰な団結が暴力と紙一重っていうのはそれはそうなんやろうけどね。
この映画を観ていて、
大学で受講した社会学の授業を思い出した。
毎回異なる色んな社会問題について少人数でディスカッションするという授業。
なぜかそこで私は先生に目をつけられてて、
しょっちゅう指名されては意見を求められた。
あるとき私は、資本主義のシステムに問題があるという
主旨の発言をしたんやけども、
そのとき、「じゃああなたは社会主義を支持するのか!」と非常に強い口調で
詰め寄られた記憶がある。
いやいやそうじゃなくってっていう。
私はただ、問題があるということを言っただけなのに、
なんでイコール社会主義崇拝者みたいな扱いになるんやろうって。
その振り切れた二元論にものすごく違和感を感じたのを覚えている。
この映画もそれと似ているなぁと。
そもそも「独裁」なんていう科目があること自体驚きなんやけど
(そんなのを教科として学ぶこと自体どうなんやろうっていう。しかも実習で!)、
この実習の中ではひたすら「団結」か「個人主義」かを生徒らは選ばされる。
その二つしかないの。
振り切れた二元論。
この映画の何が恐ろしいかってここだ。
究極の選択しかないところ。
それがものすんごく気持ち悪い。
気色悪い。
なんか心理学の気持ち悪さとも似ているなぁ。
人の心なんてその一瞬一瞬で揺れ動くもの。
私は心理学を一瞬学んですぐリタイアしちゃった人なんやけど、
人間の心以上に捉えどころのないものなんてないと思っていて。
そもそもそんなもん知りたいか?っていう・・・。
悲しんだり嬉しかったりの理由をイチイチ考えて分析するなんて不毛の極みじゃないかと。
(別にそれをする人を批判するわけじゃないし、私もしちゃうときあるんやけども。)
心なんてはっきり言ってよくわからない。
でもそれでいいし、そういうものなんじゃないのかなぁと。
TSUTAYAでこのDVDにポップが付いてたんやけど、
「洗脳って怖えー!」って書いてたんよね。
それもなんか、うーん・・って。
そう思っちゃうこと自体、洗脳されてない?って。
問いかけを忘れちゃうことが一番怖いよ。私は。
なんか思ったことそのまんまダーッと書いちゃいましたが・・・。
気になる人は是非、一見を!
そして感想教えて欲しいなぁ。
ほかの人がどう思うのかも聞いてみたい。
*これからこのブログ、この手のレビューが続きそう!
色んなものをとにかく観る、聴く予定にしている。
で、さっき、TSUTAYAで借りてきた映画『THE WAVE』を観た。
まぁなんとまぁなんとまぁ!という映画でした。
~簡単なあらすじ~
高校教師のベンガーは特別授業週間で独裁制について学ぶクラスを受け持つことに。
若くて生徒からの人気もあるベンガーは授業の一環として、
生徒に独裁制を体験させようとある提案をした。
それは授業中に自分を指導者とした独裁制を行うというもの。
最初は嫌悪感を示す生徒たちだったが、やがてこれまでに味わったことのない一体感に興奮していく。
そして生徒たちは自らを「ウェイヴ」と名乗って異物の排除を行うようになり…。
(さらにあらすじを知りたい人はここを。)
"洗脳"がテーマの映画ということでいいのかな。
なかなかセンセーショナルな展開で・・・。
でも恐ろしいというよりは、非常に身近な物語やと感じた。
ああこういうこと、よくあるよねぇというか。
(細かいストーリーは映画の紹介サイトを参照。)
観た直後の率直な感想を言うなら、
この映画を観て、単に恐ろしいと思っちゃうと
それはなんか思うツボなんやろうなということ。
映画では団結や助け合いのシーンと一緒に過剰な連帯感が
暴力につながっていく様が描かれているわけなんやけども・・・。
うーん・・・。
ならば個人主義がいいのか?っていう。
虐待で子どもが死んでいくのは私は行きすぎた個人主義の影響が
大いにあると思っていて。
だからこの映画を観て、やっぱ団結って気持ち悪いね、個人の自由バンザイ!って
なっちゃうのはそれはそれで気持ち悪いっていうか。
いやいや本当にそれでいいのか?っていう。
今のご時世、個人主義が社会のメインストリームになっていて
その結果、孤立や孤独の中で死んでいく人がいたりするわけで。
その辺の問題点に目を伏せて、やっぱりこっちがいいよねってなるとしたら
それはなんか違うやろうっていう・・・。
過剰な団結が暴力と紙一重っていうのはそれはそうなんやろうけどね。
この映画を観ていて、
大学で受講した社会学の授業を思い出した。
毎回異なる色んな社会問題について少人数でディスカッションするという授業。
なぜかそこで私は先生に目をつけられてて、
しょっちゅう指名されては意見を求められた。
あるとき私は、資本主義のシステムに問題があるという
主旨の発言をしたんやけども、
そのとき、「じゃああなたは社会主義を支持するのか!」と非常に強い口調で
詰め寄られた記憶がある。
いやいやそうじゃなくってっていう。
私はただ、問題があるということを言っただけなのに、
なんでイコール社会主義崇拝者みたいな扱いになるんやろうって。
その振り切れた二元論にものすごく違和感を感じたのを覚えている。
この映画もそれと似ているなぁと。
そもそも「独裁」なんていう科目があること自体驚きなんやけど
(そんなのを教科として学ぶこと自体どうなんやろうっていう。しかも実習で!)、
この実習の中ではひたすら「団結」か「個人主義」かを生徒らは選ばされる。
その二つしかないの。
振り切れた二元論。
この映画の何が恐ろしいかってここだ。
究極の選択しかないところ。
それがものすんごく気持ち悪い。
気色悪い。
なんか心理学の気持ち悪さとも似ているなぁ。
人の心なんてその一瞬一瞬で揺れ動くもの。
私は心理学を一瞬学んですぐリタイアしちゃった人なんやけど、
人間の心以上に捉えどころのないものなんてないと思っていて。
そもそもそんなもん知りたいか?っていう・・・。
悲しんだり嬉しかったりの理由をイチイチ考えて分析するなんて不毛の極みじゃないかと。
(別にそれをする人を批判するわけじゃないし、私もしちゃうときあるんやけども。)
心なんてはっきり言ってよくわからない。
でもそれでいいし、そういうものなんじゃないのかなぁと。
TSUTAYAでこのDVDにポップが付いてたんやけど、
「洗脳って怖えー!」って書いてたんよね。
それもなんか、うーん・・って。
そう思っちゃうこと自体、洗脳されてない?って。
問いかけを忘れちゃうことが一番怖いよ。私は。
なんか思ったことそのまんまダーッと書いちゃいましたが・・・。
気になる人は是非、一見を!
そして感想教えて欲しいなぁ。
ほかの人がどう思うのかも聞いてみたい。
*これからこのブログ、この手のレビューが続きそう!
吸血鬼たち!
ライブの話を。
日曜の夜はVampire Weekendの来日公演を観た。
ヴァンパイアウィークエンドといえば、
このブログでも何度か紹介したことのある私のお気に入りのUSバンド。
そんな彼らが心斎橋のBIG CATにやって来るというので観に行った。
最初一人で行くつもりでいたんやけど、
妹(二人展手伝ってくれた方)が一緒に行きたいと言ったので二人で行った。
行ったら、結構一人で観に来てる女の人も多くて・・・。
それがなんか、仲間がいるー!!って感じで嬉しかった。笑
私よく、タワレコ丸ビル店の洋楽ロックのコーナーで
長居してるんやけど、周り見たらいっつも男の人ばっかりで。
(なんだこの女は)的な視線も感じつつ、だって好きやもん!って感じで
特に気にはしてないんやけど、ちょっとした寂しさを感じてたのも事実・・・。
実際、周りにも同じ音楽の趣味の人全然居ないし・・・。
だから昨日は同じ趣味の女の人、こんなに居たんやー!って
それがまず単純に嬉しかった☆
そして肝心のライブですが・・・
めっちゃカッコ良かった!!
昨日のライブの彼ら、最高でした。
何やろう、無条件に楽しいんやなぁ。
派手なパフォーマンスをするわけでは決してないし、
むしろその風貌やライブアクトは地味やと言っていいくらいなんやけど。
でも彼らの奏でる音楽はひたすらに楽しくて。
私は彼らの音楽の、芯を打つ独特のリズムとその上に乗っかってくる
キーボードやギターの軽やかな音色との折り合いがすごく絶妙で
魅力的やなと思ってるんやけど、
昨日のライブはその魅力が余すところなく披露されてたと思う。
お腹の底にズンズン響く大陸的なドラムの音と、
虹がかかった青空を連想させる突き抜けて気持ちのいい旋律。
とにかく曇りがない!楽しい!!
昨日も1時間強のライブの間、フロア中はずっと熱気に包まれてた。
全身から溢れ出す、楽しいよー!!!っていう叫び。
あんな熱いライブ、久々やった☆
それにしても、MCもほとんどないし観客を煽ることもない、
ごくごくシンプルな構成で
あれだけ客を乗せられるってすごい。
まだアルバムを2枚出しただけやし、キャリアとしては浅いバンドなんやけど、
Vampire Weekendという世界観が既にしっかり確立されてて
それをメンバー全員がバシッと共有してるからなんやろうな。
一人ひとりの世界観にブレがないからカッコ良く決まる。
難しいことはわからないけど、たぶんそういうのがあるんじゃないかと思った。
音を楽しむ=音楽。
その本質を見せるみたいな、そんなライブでした。
また観たい!
そして私の大好きなAnnettもいつか来日しないかなぁ・・・。

吸血鬼たち!
カッコ良かった!!
日曜の夜はVampire Weekendの来日公演を観た。
ヴァンパイアウィークエンドといえば、
このブログでも何度か紹介したことのある私のお気に入りのUSバンド。
そんな彼らが心斎橋のBIG CATにやって来るというので観に行った。
最初一人で行くつもりでいたんやけど、
妹(二人展手伝ってくれた方)が一緒に行きたいと言ったので二人で行った。
行ったら、結構一人で観に来てる女の人も多くて・・・。
それがなんか、仲間がいるー!!って感じで嬉しかった。笑
私よく、タワレコ丸ビル店の洋楽ロックのコーナーで
長居してるんやけど、周り見たらいっつも男の人ばっかりで。
(なんだこの女は)的な視線も感じつつ、だって好きやもん!って感じで
特に気にはしてないんやけど、ちょっとした寂しさを感じてたのも事実・・・。
実際、周りにも同じ音楽の趣味の人全然居ないし・・・。
だから昨日は同じ趣味の女の人、こんなに居たんやー!って
それがまず単純に嬉しかった☆
そして肝心のライブですが・・・
めっちゃカッコ良かった!!
昨日のライブの彼ら、最高でした。
何やろう、無条件に楽しいんやなぁ。
派手なパフォーマンスをするわけでは決してないし、
むしろその風貌やライブアクトは地味やと言っていいくらいなんやけど。
でも彼らの奏でる音楽はひたすらに楽しくて。
私は彼らの音楽の、芯を打つ独特のリズムとその上に乗っかってくる
キーボードやギターの軽やかな音色との折り合いがすごく絶妙で
魅力的やなと思ってるんやけど、
昨日のライブはその魅力が余すところなく披露されてたと思う。
お腹の底にズンズン響く大陸的なドラムの音と、
虹がかかった青空を連想させる突き抜けて気持ちのいい旋律。
とにかく曇りがない!楽しい!!
昨日も1時間強のライブの間、フロア中はずっと熱気に包まれてた。
全身から溢れ出す、楽しいよー!!!っていう叫び。
あんな熱いライブ、久々やった☆
それにしても、MCもほとんどないし観客を煽ることもない、
ごくごくシンプルな構成で
あれだけ客を乗せられるってすごい。
まだアルバムを2枚出しただけやし、キャリアとしては浅いバンドなんやけど、
Vampire Weekendという世界観が既にしっかり確立されてて
それをメンバー全員がバシッと共有してるからなんやろうな。
一人ひとりの世界観にブレがないからカッコ良く決まる。
難しいことはわからないけど、たぶんそういうのがあるんじゃないかと思った。
音を楽しむ=音楽。
その本質を見せるみたいな、そんなライブでした。
また観たい!
そして私の大好きなAnnettもいつか来日しないかなぁ・・・。
吸血鬼たち!
カッコ良かった!!
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