手をつなぐ
日々のこと、好きなもののことなどツラツラ書きます。
未来について
そのどれもが、一朝一夕でできることでなく、
地道な努力が必要なこと。
でもやりたい。
それを先日、両親に伝えた。
母は嘆いていた。
「はっ?あんた、結婚は・・?・・はぁっ(露骨に大きなため息)
とんでもない子やで、あんたって子は・・・はあっ(ため息2度目)」
・・反面、父はいたって冷静で、
なぜ、どうして、いつから、どうやって、どこでそれを始めるのかなどを
具体的に尋ねた。
結果、「やってみたらいい」と。
・・
28になってからというもの、この、”結婚”というものが
以前よりも重大なキーワードとして持ち上がってきた気がする。
祖母にいたっては、心配のあまり、占い師に見てもらいにいったらしい。
孫が一人、なかなか結婚しないんです、と。
占い師によると、私は一生勉強し続ける宿命にあるとかで、
その結果は祖母を大いに落胆させた。
祖父母が私の幸せを願っていることは十分伝わってくる。
そしてその幸せは結婚によってもたらされると信じてやまないことも。
祖父の最大の願望は、初孫である私の花嫁姿を見ることなのだ。
「ひすにの結婚を見届けたら、わしはもういつ死んでもいい」。
・・正直、すごく重い願望だ。
いや、別に私もそれを否定してるわけではなく、
あるとき思い立って、パッと結婚するかもしれないなと思ったりはする。
でも、今はちょっと・・・。
まぁでも、人生何が起こるかわからない。
もしも加瀬亮みたいな人が現れて、結婚しようって言われたら
たぶん、する。(どないやねん。笑)
でもそんなもんじゃないのかと。
だからあまり気負わずにやりたいことをやっていこうと思う。
結論。
後悔したくないし。
楽しいこと、したい。
加瀬亮さん。笑
醸し出してる雰囲気が好き。
祈りと解放と
昨日、先輩のスタジオ、コッシでサムルノリの練習があった。
(サムルノリについては5/6のブログを参照。)
最初から最後まで、通しで何度か練習。
私と同じく素人であるファンボが相当に上達していて驚いた。
先輩の情熱的なチャンゴと、ヤンランの軽快なケンガリに
ファンボのしっかりしたプッが相まって、心が沸き立つかなりイイ感じに。
私ももっと頑張らないとなぁ。
・・
私が演奏する楽器・チンは、年季の入った大きな青銅製の楽器。
すごく立派な楽器やと思う。
お寺の鐘とよく似た音がする。
今、気になってちょっと調べてみたら、
お寺の鐘というのは、もともと、法要や仏事の予鈴として鳴らし、
朝夕の時報として用いられたものらしい。
(除夜の鐘とかもそうやんね。)
そしてそれだけでなく、その響きを聴く者は一切の苦から逃れ、
悟りに至る功徳があるともされているらしい。
もともとサムルノリが豊作を祈願する音楽・プンムルノリを起源としていることと、
この、お寺の鐘の持つ意味とを合わせて考えてみると、
チンという楽器はすごく神秘的な楽器やなぁと感じる。
天に豊作を祈願してプンムルノリ(サムルノリ)を鳴らすとき、
チンはその鐘の音で、天に祈りを捧げると同時に、
それを聴く農民たちの心の苦しみの解放をもたらす役割も担っていたのかなと。
なんだか感慨深い。
いや、なんかね、実際、チンを鳴らしてて私、
すごく心が安らぐんですね。
自分が鳴らしてるんやけど、毎度その音色にホッとするというか。
そして敬意を持ってこの楽器を扱わないといけないなぁって、そんな気持ちにもなる。
どっしりしてて、包容力があるんです。
鳴らす前に毎回、「よろしくお願いします」って頭を下げたくなるような。笑
でもホント、そんな感じ。
・・
そんなサムルノリの演奏が聴けるコンサートのご案内です。
ワンコイン、500円で楽しめるコンサート、その名もスマイルコンサート!
マジックショーや語り部さんによるお話もあります。
以下、詳細。
公演は2回あります。
場所は宝塚駅からバスで10分ほどのところです(バスの本数は多いです)。
行きたい!という方、私に直接ご連絡いただいても結構です。
私の友人・知人のみなさん、その大半が大阪・京都に住んでいるのは
私も百も承知です。
が、是非お越しください。笑
スマイルコンサート partⅡ
コッシでのスマイルコンサート・パートⅡ!!
今回は韓国の音楽やお話、マジックショーを通してみんなで
素敵な時間を過ごしましょう。
〇AKI&aki企画 マジックショー
〇語り部 「ニャーゴ」
〇楽士による演奏と話 「りんごのおくりもの」※朝鮮半島昔話
〇韓国伝統打楽器演奏 オミジャによる演奏「サムルノリ」
〇歌とオカリナ「こころ」
日 時:7月17日(日)
①1:00開場/1:30開演 ②3:00開場/3:30開演
場 所:Studio cossi<スタジオ・コッシ>
(JR・阪急「宝塚」駅より、阪神バス「総合福祉センター前」下車 徒歩2分)
入場料:500円
*スタジオ・コッシHPもご覧ください。
チン。お世話になります☆
変化。
最近は、朝早く起きるようになってきている。
あと、刻一刻と自分と自分の周りが変化してきていて、
それがなんかおもしろい。
去年の今頃と、今の私は、自分でいうのもなんやけど
全然違うと思う。
全然違う。
うん。
髪がまずすごく短くなっているし、それに伴って、似合わなくなってしまった
洋服を先日一気に売りさばいた。
聴く音楽も変わった。
iPodに入れてるおおよそ1,500曲のうちの50曲くらいしか聴く気にならないなんて。
そんなこと、かつての自分ならありえない。
残りの1,450曲はどうなるんだ。
でも、聴く気にならないんやから仕方がない。
・・
実家で久しぶりに「リンカーン」を観た。
自分自身に変化があったとはいえ、芸人さんたちのことは相変わらず好きだ。
なーんか、好き。
前にも一度書いたことがある気がするけど、
コントやネタを披露しているときよりも、どうでもいい(ように見える)雑談を
しているときが好き。
芸人さんが集まったときの空気感がすごいツボで。
猥雑で、適当で、くだらない。
でも仲間意識のにじみ出た、あの感じ。
楽しいなぁって思う。
くだらないことで笑ってられるのが幸せ。
なんだかんだ言っても、やっぱり。
今日は日記というよりもつぶやきに近い気がする。
こんな日も。
この夜のライブ映像、大好きで何度も観てしまう。
東京スカパラダイスオーケストラ/星降る夜に
http://www.youtube.com/watch?v=YE4Ng__Orac
旅のモチベーション
去年の暮れくらいからかな、こういう夜が増えてきた。
友人が、そのまた友人を連れてきて、
その夜知り合った仲間同士、みんなでわいわい過ごす。
男女の集まりになることも多いけど、コンパみたいな雰囲気じゃない。
もっとざっくばらんで、適当で、雑然としている。
イイ意味で緊張感が無い。
「いつもの自分」の集合体、みたいな。
どの夜もすごく楽しい。
友人が連れてくる友人(友人の友人ね)は、
その友人がどういう人かによって全然違ってくるからおもしろい。
研究者の友人が連れてくる友人はやっぱり研究者やし、
通訳をしている友人が連れてくる友人は、語学学校の講師やったりする。
おもしろい。
・・
今日の夜の話。
バリバリのサラリーマンの友人が連れてきた友人は、
やっぱり商社勤めのサラリーマンやった。
ただ、なんかだいぶクレイジーな人。
すべてをくだらないダジャレに変え、何度もその場を凍りつかせては、
時折、爆笑をさらう。
でも話してみたら、私と意外な共通点があることを発見。
映画『モーターサイクル・ダイアリーズ』が大好きで、旅好き。
劇中のゲバラの台詞をいくつか完全に覚えていて、
何度かその場で再現してくれたりもした。
(・・こちらが頼んだわけじゃないんやけども。)
聞いたら、相当いろんなところを旅している。
大学時代には、ゲバラへの憧れのあまり、単身南米に飛び、
アルゼンチンで1か月滞在しながらスペイン語を覚え、
その後、キューバやベネズエラやチリ、ペルーやらを周ったらしい。
マチュピチュに行ったときの感動を、目を輝かせながら語ってくれた。
この5月にはポーランドにも行ったらしい。
「旅はモチベーションが上がる」。
意味がわかるような、わからないようなこの言葉。
5回くらい言ってた。
何回言うねんって思わず突っ込んだ。
変やけど、なんとなくイイ人やった。
なぜかものすごく私のことを励ましてくれたりもした。
(・・別に私、落ち込んでなかったんやけども。笑)
その内、また会う機会があるかもしれない。
最近、友達が増えて嬉しい。
ここ数日、どこかへ出かけるときはこの曲から始める。
Meja/Lay Me Down
http://www.youtube.com/watch?v=lmRmnhNKLcM
ペルーのマチュピチュ遺跡。私も行ってみたい!