手をつなぐ
日々のこと、好きなもののことなどツラツラ書きます。
正しく歩むこと
昨日あたりからずっと、頭の中を支配し続けている事項があって、
今やるべきことにあまり集中できていない。
なのでこれを書いたら、切り替えてしっかりやろうと思います。
ボンヤリしていると、ごはんを食べるのを忘れてしまったりする。
昨日は元職場の同僚と久しぶりに会ったのやけども、
待ち合わせ場所までの道順を思いっきり間違えてしまった。
神戸駅で降りて大倉山方面に行かなければいけなかったのに、
新開地の方へ行ってしまい・・・。
全然違う方角。
何度も歩いたことのある道なのに・・。
相当うっかりしている。
来た道を引き返しながら、「名もなき詩」を聴いた。
「名もなき詩」はミスチルの中で、今でもすごく好きな曲の一つ。
今も掛けてみてる。
この曲を歌ってた頃の桜井さんが大好きで、ミスチルが大好きだった。
同じ頃に出た「シーソーゲーム」という曲があるんやけど、
14歳くらいのとき、この曲のPVが収録されたビデオを友達に貸してもらった。
クネクネ体を動かしながら歌う桜井さんのやんちゃな雰囲気に心奪われ、
何度も何度も観た。
母と妹たちが呆れてたけど構わなかった。
当時のミスチルの曲を聴くと、今もあの頃の気持ちを思い出す。
あのときの、心をギュッと捉えて離さない何か。
炭酸水の飲み口を開けた途端、勢いよく中身がこぼれ出すみたいな、
そんなどうしようもないエネルギーとか。
・・
随分大人になったつもりでいたけど、意外とそうでもないのかも。
なんか今、これを書きながら思った。
しっかりしよう。
95年、25歳の頃の桜井さん。
ミスチル/シーソーゲーム~勇敢な恋の歌~
http://www.youtube.com/watch?v=dlUlL1r6fr0
今やるべきことにあまり集中できていない。
なのでこれを書いたら、切り替えてしっかりやろうと思います。
ボンヤリしていると、ごはんを食べるのを忘れてしまったりする。
昨日は元職場の同僚と久しぶりに会ったのやけども、
待ち合わせ場所までの道順を思いっきり間違えてしまった。
神戸駅で降りて大倉山方面に行かなければいけなかったのに、
新開地の方へ行ってしまい・・・。
全然違う方角。
何度も歩いたことのある道なのに・・。
相当うっかりしている。
来た道を引き返しながら、「名もなき詩」を聴いた。
「名もなき詩」はミスチルの中で、今でもすごく好きな曲の一つ。
今も掛けてみてる。
この曲を歌ってた頃の桜井さんが大好きで、ミスチルが大好きだった。
同じ頃に出た「シーソーゲーム」という曲があるんやけど、
14歳くらいのとき、この曲のPVが収録されたビデオを友達に貸してもらった。
クネクネ体を動かしながら歌う桜井さんのやんちゃな雰囲気に心奪われ、
何度も何度も観た。
母と妹たちが呆れてたけど構わなかった。
当時のミスチルの曲を聴くと、今もあの頃の気持ちを思い出す。
あのときの、心をギュッと捉えて離さない何か。
炭酸水の飲み口を開けた途端、勢いよく中身がこぼれ出すみたいな、
そんなどうしようもないエネルギーとか。
・・
随分大人になったつもりでいたけど、意外とそうでもないのかも。
なんか今、これを書きながら思った。
しっかりしよう。
95年、25歳の頃の桜井さん。
ミスチル/シーソーゲーム~勇敢な恋の歌~
http://www.youtube.com/watch?v=dlUlL1r6fr0
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朝みたいな夜
今日は書こうと思ってたことがあったはずなのに
忘れてしまった。
劇団態変のお手伝いを週に2日ほどしている。
態変が9月に韓国公演をするので、その関係で
主に、韓国語の電話通訳・メール翻訳のお手伝いを。
友人のキダくんが事務をしている。
キダくんはいつも難しい仕事を私に言う。
特にあっちの人との交渉事は難しい。
今日はとある業者さんとの会話が噛みあわなくて、軽くキダくんに八つ当たりをした。
キダくんは笑ってた。
「もう今日のブログにキダくんの悪口書くからね!」って言った。
それでもやっぱり笑ってた。
キダくんと、あと、制作にリマくんがいる。
二人は全然違うけど、なんとなく似たところがあるような、無いような。
二人とも芸術家気質の人やなぁと思う。
特に、リマくん。
なんか、歌でいうと、MGMTのTime To Pretendが似合う感じ。
(・・こんなこと言ったら怒られるかな?私はこの曲好きやけど。)
そんなこんな言ってる私は、いまだに美大生と間違われる。
大学なんてとっくに卒業して、ましてや美大なんて行ってもないのに。
なんでやろうね。
今日はたくさん翻訳して、ちょっと疲れた。
・・
あなたは
暗い夜の庭に立ちすくんでいる
何か愉快ではなさそうです
もしも そんなときに
私があなたを呼びかけて
あなたが私の方へ歩いてくる足どりが
私は好きでたまらないにちがいない
(尾形亀之助/「或る少女に」)

忘れてしまった。
劇団態変のお手伝いを週に2日ほどしている。
態変が9月に韓国公演をするので、その関係で
主に、韓国語の電話通訳・メール翻訳のお手伝いを。
友人のキダくんが事務をしている。
キダくんはいつも難しい仕事を私に言う。
特にあっちの人との交渉事は難しい。
今日はとある業者さんとの会話が噛みあわなくて、軽くキダくんに八つ当たりをした。
キダくんは笑ってた。
「もう今日のブログにキダくんの悪口書くからね!」って言った。
それでもやっぱり笑ってた。
キダくんと、あと、制作にリマくんがいる。
二人は全然違うけど、なんとなく似たところがあるような、無いような。
二人とも芸術家気質の人やなぁと思う。
特に、リマくん。
なんか、歌でいうと、MGMTのTime To Pretendが似合う感じ。
(・・こんなこと言ったら怒られるかな?私はこの曲好きやけど。)
そんなこんな言ってる私は、いまだに美大生と間違われる。
大学なんてとっくに卒業して、ましてや美大なんて行ってもないのに。
なんでやろうね。
今日はたくさん翻訳して、ちょっと疲れた。
・・
あなたは
暗い夜の庭に立ちすくんでいる
何か愉快ではなさそうです
もしも そんなときに
私があなたを呼びかけて
あなたが私の方へ歩いてくる足どりが
私は好きでたまらないにちがいない
(尾形亀之助/「或る少女に」)
ホワイト・スカイ
毎日が流水のように、いや、雪崩のように過ぎ去っていく。
だからブログもあっという間に5日くらい空いてしまう。
こんな状態が少なくとも、25日前後まで続く予定。
ということは、気づけば8月が終わってしまうということ?
・・そうなりかねない。
2011年、夏。
オザケンの「うさぎ!」の2011年夏号の記事が
すごく良かった。
原発のはなし。
どこにも書かれていない、その正体。
「うさぎ!」は毎号、発売日に買いに行って読むくらい大好きだ。
読みやすいし、物の見方が正常化される気がする。
どれだけのマスメディアに目を通してみてもなんか腑に落ちない、
もしくは違和感を感じている人は読んでみたらいいと思う。
私がそうやったから。
初めて読んだとき、すっとモヤモヤが晴れるような、そんな感じがあった。
決して楽しい話を書いているわけではないのに、最後は希望を感じるところも好き。
暗い話や暗い曲が必要なときもあると思う。
でも、基本的に私は好きじゃない。
昨日はずっと、Vampire Weekendの2枚のアルバムを
替わりばんこに聴いていた。
彼らの曲は本当に楽しい。
楽しすぎて、でも大真面目で、ちゃんと毎日楽しまないといけないなという
気分にさせられる。
実は私は、彼らの曲の歌詞をちゃんと読んだことがなく、さらに言うと、
一つ一つの曲のタイトルさえよくわかっていない。
でも、音として耳に入ってくることばの響きがおもしろくて、
だからこういう場合は意味なんかわからない方がいいのかなと思ったりもする。
ちゃんと知りたいことと、曖昧でもいいことと。
もしかして、こういうのは自分勝手というのかな。
でも、オザケンのことばとVampire Weekendの曲は
どちらも私を元気にしてくれるから、
もしかしたら似ているところがあるのかもしれない。
と、勝手ながらに思ってみたりもする。
はぁ。
・・暑い!!
やる気の起きない朝なんかに最適の曲。
Vampire Weekend /White Sky
http://www.youtube.com/watch?v=LtLVdMj1f3I&feature=related
去年、旅先で撮った一枚。

だからブログもあっという間に5日くらい空いてしまう。
こんな状態が少なくとも、25日前後まで続く予定。
ということは、気づけば8月が終わってしまうということ?
・・そうなりかねない。
2011年、夏。
オザケンの「うさぎ!」の2011年夏号の記事が
すごく良かった。
原発のはなし。
どこにも書かれていない、その正体。
「うさぎ!」は毎号、発売日に買いに行って読むくらい大好きだ。
読みやすいし、物の見方が正常化される気がする。
どれだけのマスメディアに目を通してみてもなんか腑に落ちない、
もしくは違和感を感じている人は読んでみたらいいと思う。
私がそうやったから。
初めて読んだとき、すっとモヤモヤが晴れるような、そんな感じがあった。
決して楽しい話を書いているわけではないのに、最後は希望を感じるところも好き。
暗い話や暗い曲が必要なときもあると思う。
でも、基本的に私は好きじゃない。
昨日はずっと、Vampire Weekendの2枚のアルバムを
替わりばんこに聴いていた。
彼らの曲は本当に楽しい。
楽しすぎて、でも大真面目で、ちゃんと毎日楽しまないといけないなという
気分にさせられる。
実は私は、彼らの曲の歌詞をちゃんと読んだことがなく、さらに言うと、
一つ一つの曲のタイトルさえよくわかっていない。
でも、音として耳に入ってくることばの響きがおもしろくて、
だからこういう場合は意味なんかわからない方がいいのかなと思ったりもする。
ちゃんと知りたいことと、曖昧でもいいことと。
もしかして、こういうのは自分勝手というのかな。
でも、オザケンのことばとVampire Weekendの曲は
どちらも私を元気にしてくれるから、
もしかしたら似ているところがあるのかもしれない。
と、勝手ながらに思ってみたりもする。
はぁ。
・・暑い!!
やる気の起きない朝なんかに最適の曲。
Vampire Weekend /White Sky
http://www.youtube.com/watch?v=LtLVdMj1f3I&feature=related
去年、旅先で撮った一枚。
夏空、音
なんか、書くのが久しぶりなような・・・。
カルピスを作って飲みながら書くことにしよう。
音楽も掛けよう。
なんとなく、チェロを聴きたい気分。
『monkey business』という文芸誌にオザケン(小沢健二)のインタビューが載っていて、
それによると、オザケンは文章を書くときに音楽は聴かないらしい。
私も聴かないことの方が多いけど、文字を書き出す瞬間の瞬発力をもらうために
少しかけることがある。
今もそう。
ゆったりとしたチェロの音色に耳を澄ませながら言葉を待っている。
・・
先日、ゆうちゃん一家のおうちで、個展のための打ち合わせを泊りがけでした。
泊りがけとは言っても、合宿のようなストイックなものではなくて、
会場の下見をして、展示アイディアを出し合ったあとは、
おいしいご飯においしいお酒でひたすら楽しい話をして過ごした。
ゆうちゃんのご両親はもちろん、その日はおばあちゃんもいらしていて、
私とみどりんを含めた6人、にぎやかな夜だった。
おばあちゃんとお会いするのは3度目やったんかな。
年齢の差を感じさせない、モダンで素敵な方だ。
「今度、私に詩をプレゼントしてちょうだい」と言われた。
何を書こうか・・。少し、悩んでしまう。
ゆうちゃんの絵は不思議な絵だ。
平面に描かれた無数の線や丸。
それらが幾重にも重なり合っている。
作為的な雰囲気が一切ないのに、
まるで緻密な計算をし尽くしたかのように無駄が無い。
あと、絵が動いてるって思う。
一つ一つ、生きてる。
とは言っても、人間臭い躍動感でなく、動物的な野性味でもなくて・・・。
なんか、そういうのを超越した"動"の世界。
そんな感じがする。
音楽をやっている人の中には、ゆうちゃんの絵を観ると、
高音が聴こえるとか、クラシックのとある名曲が聞こえてくるとか言う人もいるらしい。
絵を観て音が聴こえるというのもおもしろいなと思う。
・・
ここまで書いた今、Elliot Yaminの"Wait For You"を聴いている。
なぜかふいに、人の声が聴きたくなった。

カルピスを作って飲みながら書くことにしよう。
音楽も掛けよう。
なんとなく、チェロを聴きたい気分。
『monkey business』という文芸誌にオザケン(小沢健二)のインタビューが載っていて、
それによると、オザケンは文章を書くときに音楽は聴かないらしい。
私も聴かないことの方が多いけど、文字を書き出す瞬間の瞬発力をもらうために
少しかけることがある。
今もそう。
ゆったりとしたチェロの音色に耳を澄ませながら言葉を待っている。
・・
先日、ゆうちゃん一家のおうちで、個展のための打ち合わせを泊りがけでした。
泊りがけとは言っても、合宿のようなストイックなものではなくて、
会場の下見をして、展示アイディアを出し合ったあとは、
おいしいご飯においしいお酒でひたすら楽しい話をして過ごした。
ゆうちゃんのご両親はもちろん、その日はおばあちゃんもいらしていて、
私とみどりんを含めた6人、にぎやかな夜だった。
おばあちゃんとお会いするのは3度目やったんかな。
年齢の差を感じさせない、モダンで素敵な方だ。
「今度、私に詩をプレゼントしてちょうだい」と言われた。
何を書こうか・・。少し、悩んでしまう。
ゆうちゃんの絵は不思議な絵だ。
平面に描かれた無数の線や丸。
それらが幾重にも重なり合っている。
作為的な雰囲気が一切ないのに、
まるで緻密な計算をし尽くしたかのように無駄が無い。
あと、絵が動いてるって思う。
一つ一つ、生きてる。
とは言っても、人間臭い躍動感でなく、動物的な野性味でもなくて・・・。
なんか、そういうのを超越した"動"の世界。
そんな感じがする。
音楽をやっている人の中には、ゆうちゃんの絵を観ると、
高音が聴こえるとか、クラシックのとある名曲が聞こえてくるとか言う人もいるらしい。
絵を観て音が聴こえるというのもおもしろいなと思う。
・・
ここまで書いた今、Elliot Yaminの"Wait For You"を聴いている。
なぜかふいに、人の声が聴きたくなった。
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