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手をつなぐ

日々のこと、好きなもののことなどツラツラ書きます。

笑顔

クイックルワイパーと雑巾とコロコロを使って部屋の掃除をした。
あと、いらない書類を一掃。
一段落したらウトウトしてきて少し眠った。
そしたらものすごく怖い夢で目が覚めた。
少し電話をし、それから買い物に出かけた。
洗面台の切れてしまった電球の取り換えと、封筒を買いに。

道中、涼しかったので『レノン・レジェンド』を聴いた。
ジョン・レノンは秋冬にかけてよく聴く。
涼しいとか寒いとか感じたときにジョンの声が聴きたくなる。
Power ToThe Peopleを聴いあと、いくつか飛ばして#9 Dream
以後、Stand By MeStarting OverWoman
この流れが好き。

封筒を買いに100均に着いたときはちょうど#9 Dreamが始まったところで
少し夢うつつでぼぉっとしていた。
なんとなく角2封筒は大きすぎる気がして角3を購入。
その後、また少しだけ自転車で走って、ミドリ電化の電球売り場へ。
電球の大きさは把握していたのに、色が白だったかオレンジだったかわからなくなって、
店員さんの意見を聞いてみた。
そしたら、「普通は白じゃないですかねぇ」と言われ、なぜかその瞬間
直感的にオレンジじゃないかと思ったけど、結局白を買った。
その後、実家へ寄り、晩御飯を食べて帰ってきた。

・・

実家の、かつて私の部屋だった場所(今は物置)で少し探し物をしていたら
中学・高校時代の写真が出てきた。
どの写真の私も笑っていた。
高校時代にもらった寄せ書きにも、「本当によく笑ってたね」、
「いつも笑顔」、「幸せそうに笑ってた」なんて書かれてある。
自分の記憶と、写真に写ってる自分の姿とがどうにも重ならなくて
不思議な気持ちになった。
嬉しいことがあったわけでもないのに笑っている自分。
その後の人生の方がよっぽど楽しいのに。
むしろあの頃は毎日がしんどくて、投げ出したくて、そんなだったのだ。
でも、笑っていた。

もしかしたら、笑ってる方が自然な自分なのかもしれない。
嬉しくても悲しくても笑っている。
そういうのがいいのかもしれないな。
無理のない程度で。

・・

帰り道はThe Cat EmpireとかThe Qualitonsとか
テンション高めやけどうるさくない、リズムの愉快なロックを聴いた。

家に着いて、早速電球をはめ込んでみたら、やっぱりオレンジが正解だった。
これでまた明日、ミドリ電化行きが決定。
面倒やけど、仕方がない。
封筒も不正解やった。
大きすぎるように思えたけど、やっぱり角2を買うべきやった。
まぁでもこれは良しとしよう。
角3を使うときもあるやろうから。
いいや。



明日に備えてもう寝よう。
歯を念入りに磨いて。


たくさん笑えるように。




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軌跡

気づけば5日ぶりのブログ。
このところあまり一人きりの時間というのが無くて。

今はノラ・ジョーンズを聴きながら、少しゆったりした気持ちでこれを書き出している。

・・

前職場の先輩、まゆみさんのお宅へ久しぶりにお邪魔した。
みどりんも一緒に。

お子さんの奈緒ちゃんがみるみる大きくなっていて、
どんどんお話するようにもなっていて。
立派なもんやなぁ、としみじみ・・・。
私は子どもが好きで、だから奈緒ちゃんと遊ぶのもすごく楽しかった。
二人で絵本を開いて見てみたり、うさぎのぬいぐるみを使って遊んだり。
旺盛な好奇心で、言葉も物の道理もどんどん飲み込んでいく奈緒ちゃん。
聞くところによると弱冠2歳4か月にして、なんと佃煮や魚が好物らしい。
そういえば今日もたくわんをおいしそうに頬張っていた。
次に会うとき、さらに成長した姿を見るのが今からとても楽しみだ。

・・

まゆみさんと功治さんは見ていて本当にお似合いで素敵なご夫婦だ。
お互い言いたいことを言い合っていながらちゃんと思い合っているのがわかるというか。
深いところで理解し支え合っている。
そんな感じがする。

長年連れ添うと、もしかして恋愛は友情に近い感覚に変わるのかな。
些細なことで一喜一憂したり、すごく幸せやったりすごく苦しかったりという感情は薄れて、
波風のない、陽だまりのような感情がやってくるのかもしれない。
やってくる、というか、気づけばそれが心の中にあるみたいな。
そんな感じかもしれない。
でもそこまでの道のりを飛ばすことはできないし、それまでは
否が応なく襲われる一瞬の葛藤や気持ちの荒波をやり過ごしていくしかないんやろうな。

まゆみさんと功治さん、そして二人の手の間に挟まれて歩く奈緒ちゃんを見て、
今日のこの日の幸せに行き着くまでに、
お二人にも私には決して知り得ない色んな歴史があったんやろうなぁと思ってみたりした。
過ぎ去ってみたら、「ああ、あんなときもあったね」というほどのものなのかもしれないけれど。

私もまだ見ぬ未来を出来るだけ楽しみに待ちたい。
前を歩くお二人の背中を見ながら、そう思った。




功冶さんが奈緒ちゃんを抱く様は愛に溢れていると思う
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期待感

せっかくなので、4日連続日記を。

・・

今日はヘグムの練習に行った。
ヘグムを弾くのは本当に楽しくて、その間それ以外の何も考えずにいられる。
私とヘグムとの対話。
呼吸を合わせてその声を聴く。
すごく健やかで心がサラサラする感じ。
弾きながらずっと幸せで、ひたすらに心地がいい。

私のヘグムの師匠、ミヒャンさんは本当に美しい音を奏でられる人で
その演奏を聴くのも楽しみの一つだ。
そうそう、今日、師匠の演奏を聴きながら一つ発見したことがあって。
それは、ヘグムを上手く弾くには色気を出すことが大事だということ。
無骨さじゃなくて、少し切なさにも近い、そこはかとない色香。
イイ演奏はイイ大人の匂いがする。

さて。
『レインマン』、観よう。
あ、じゃりん子チエも借りてきたら良かった!
実はなにげにずっと観続けてて。
次は7巻。
ホントおもしろい。
大好き。

あと・・・
昨日、見方によっては少しネガティブなことを書いたけど・・・
色々考えて、やっぱり、怒らず、恨まず、憎まずって自分にとっては気持ちのいいことでもあるし、
これをやめる気はない。
ただ、期待だけは前よりも持ちたいなぁって。
目に見える具体的な何かじゃなく、依存でもなく、ボヤッとした明るい期待感。
そしてもう少し素直な気持ちで誰かを、何かを求めていけたらいいなぁと。
そんな些細な心の動きがあったという話です。
一応、補足で。
(実は心配してメールくれた友達がいた。うれしかった☆)


あ、あと、仕事がもしかしたら決まるかもしれない。


いいことが続きますように。




取り戻す。

リマくんと映画の話をした。
彼は『トレインスポッティング』が好きだというので
どんな映画かと尋ねたら、エディンバラのジャンキーの話らしい。
おもしろそうやから観てみたいと言ったら、私の好きな映画は何かと聞かれた。
好きな映画は色々あるけど、やっぱり『アマデウス』が一番好きかも知れないと答えたら、
それなら『ピアノ・レッスン』という映画は気に入るかもしれないよと薦められた。

TSUTAYAで借りようと思ったら両方置いてなかった。
もしかしてコアな映画なのかな。
仕方がないので『レインマン』を借りた。

・・

リマくんからはこれまで、宇宙の天体の話や、ミャンマーの人々の信仰の話や
モーツァルトの話なんかを聞いた。
それ以外の話も私の知らないことばかりだ。
彼と話していると、不思議と私は、それまで気づいていなかった自分の素性や
考え方の傾向やらに気づくことが多い。
最近も自分の決定的な欠点に気づいたりした。
直接それを指摘されたわけではないのに、なぜだか。

欠点に気づくというのはなかなかにツライことでもあって、
それで今日はだいぶ気持ちが沈んでいた。
でも、その部分を見ようともしなかったときよりはまだマシな気もする。

・・

振り返ってみると、23歳から28歳までの5年間、
怒涛のごとく色々な出来事が起こった。
その過程で得たものもあれば、失ってしまったものもあって。
自分の心を守るために、怒らない、恨まない、憎まないを繰り返してきた気がする。
思い通りにならないことが続いても、期待するのをやめたら苦しまずに済むから。
期待を失うと同時に独占欲や嫉妬も無くなっていった。
心は平穏を取り戻したけど、それと引き換えにすごく大事な何かも
失ってしまっていた気がする。

もしかしたら今は、その何かを取り戻そうとしている過程なのかもしれない。
そう思うと、これは歓迎すべき前向きな変化だ、きっと。



はぁ・・・。
なんかやっとお腹が空いた。
何か作って食べよう。

気づけば3日連続日記!
ちょっとだけすごい。





落ち込んだ日のこの曲、私の中の定番。笑
Billy Joel /She's Always a Woman
http://www.youtube.com/watch?v=D4nQB3V10i8






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