手をつなぐ
日々のこと、好きなもののことなどツラツラ書きます。
ススム。
- 2012/06/28 (Thu)
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嫌なので少しだけ。
・・
今、自分でいうのもなんやけど、相当勉強していると思う。
一日の平均学習時間が10時間はゆうに超えているはず。
でも周りの人たちでもっとこれ以上にしている人はいるし、
だから別にこれは大したことではない。
昨日おとついとテストがあり、ごく普通にすべて解けたので
合格しているはず。
大学時代を振り返ってみても、私は相当勉強していたと思う。
授業が終わり、ボランティアもしくはサークルなどに行き、
そのあとまた大学に戻ってきて生協の本屋さんでバイト。
その間、わずかな空き時間でも図書館へ行った。
バイトが無い日は図書館で夜まで勉強。
当時付き合ってた人が同じ大学の二部に通っていたので
ちょうど二部の授業が終わるタイミングまで勉強しがてら待って
それから一緒にごはんを食べたりして帰る。
それが日課だった。
勉強を苦に思ったことはない。
同じく勉強好きで、なおかつ秀才の友人と共に、必修ではない科目の授業も
たくさん履修して、卒業時にはありえないくらいの単位数になっていた。
学びへの好奇心と、親に学費を出してもらっているというプレッシャーと
(返さなくていい奨学金もらってたりで学費は安かったけどね)。
いまだにその友人と会うと、
「あの頃めちゃくちゃ勉強したよね~」って話で盛り上がる。
彼女は天才的に頭のキレる人やったので随分と助けてもらった。
一緒に学ぶことですごくたくさんのものを吸収することができた。
だから今の状況も幸せなのだ。
間違いなく。
ただ、あの頃と違うのは授業の進み方と科目の量が当時の2倍くらいに
凝縮されていること。
たくさんの科目の内容が同時にものすごいスピードで進んでいく。
あと、突発的に補講が入ったりするので先々の予定が立てられない。
何か用事を予定していても随時変更を余儀なくされる。
でも、それでもやっぱり幸せなのだ。
学べる機会があること。
自分のしたいことをしていること。
それを自分の責任でしていること。
これを幸せと言わずして何と言うのだ、と思う。
来週また大きなテストがある。
今度はかなり難易度の高いテストだ。
覚えることが膨大で今からやらないととても間に合わない。
でも、頑張る。
深呼吸の音
- 2012/06/27 (Wed)
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心の中がスリガラスみたいになってるのがわかったから
you tubeを開いて音楽を聴いた。
リストの「愛の夢 第3番」。
この曲がまだほんの小さかった頃からずっと好きだ。
小学校からの帰り道、ピアノ教室へ行くと、前の時間に習っていた子が
この曲を発表会で弾くんだとレッスンしていた。
原曲の主旋律だけを取り出して簡単にアレンジし直した楽譜で、
今思えばたどたどしい演奏だった。
でも私は好きだった。
いつも少し早めに教室へ行って、前の子が弾く「愛の夢」を聴いた。
つっかえつっかえの愛の夢。
お世辞にも上手とはいえない愛の夢。
でも好きだった。
ふと思い立って、you tubeでフジ子・ヘミングの弾く「愛の夢」を流しながら、
ヘグムをケースから取り出し弾いてみた。
ヘグムで愛の夢を即興で弾く力は無いから、今練習している朝鮮民謡を
流れている音の上にかぶせてみる。
不思議な不協和音が生まれる。
噛みあってないのにうるさくない。
ときどき、ふと弦を弾く力を弱めて、愛の夢の旋律を聴く。
変わらない安心な音がする。
愛の夢の演奏が終わりに差し掛かり、そこからは私の独奏。
・・と思ったとき、また「愛の夢」が始まった。
あれ?と思ってパソコンを見てみると、なんと私がクリックした映像は、
いろんな人が弾く「愛の夢」が芋づる式に出てくる設定になっていて、
画面ではフジ子・ヘミングとは違う人の「愛の夢」が始まっていた。
なんだかおもしろくなって、この人の「愛の夢」にもヘグムで音をかぶせてみた。
一つの愛の夢が終わり、また別の愛の夢が始まる。
続いてく、愛の夢。
そんなのをしていると、
愛の夢という音に自分が包まれてる感じがしてくる。
優しく守られているような、そんな感じ。
スリガラスの曇りが取り払われて、遠く外が見渡せるような。
山の上の澄んだ空気を思いだしたみたいな。
そんな気がした。
・・
14歳の女の子が弾く愛の夢はおとぎ話の花園から聴こえてくるみたい
リスト/愛の夢 第3番(上原彩子)
http://www.youtube.com/watch?v=YbcXWEDewfs
子どもの情景
- 2012/06/25 (Mon)
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テスト勉強をしないとなんやけど、少し気になって
小児の急性脳症について調べていた。
多くは原因不明で突然起こり、重篤な障害を残すことが多い病気。
初期症状に発熱や嘔吐があって、少し経ってから痙攣(けいれん)発作を起こすらしい。
実は私も2、3歳の頃、よく痙攣を起こして救急車で運ばれていたらしい。
自分では記憶にないけれど、3、4回はあったという。
もしかしたら何かのタイミングで私も急性脳症になってたかもしれない。
子どもがすくすく育つというのは改めてすごいことやなと思う。
勉強ばっかりやと音楽や自然の光なんかが恋しくなるね。
・・
シューマン/トロイメライ~「子どもの情景」より
http://www.youtube.com/watch?v=bfNJHW4G-xA
同じ日の同じ場所。淡いぼんやりとした世界。
まだ風が少し冷たかった頃
この景色は一人で見た。たくさん人がいたけど。
みんなこの景色に気づいてないみたいやった
原発の話や政治の話・・・
それよりも私は、この一瞬を見届けることの方が大事な気がした。
なんとなく、あのとき
すずと、小鳥と、それから
- 2012/06/20 (Wed)
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さっき、一気に返信した。
でももしかしたら返信しそびれてるやつがあるかもしれない。
もう一回確認しよ・・・。
・・
隣の席のタマちゃんが私の発言にちょくちょく驚き、よく笑っている。
私はいたって普通に話してるつもりなんやけど・・・。
これってなんかちょっと変ってことかな、もしかして・・・(ドキドキ・・・)。
おとつい、ちょっとイライラしてたとき、いきなり前の席のサキちゃんの具合が悪くなった。
バタッて机に突っ伏して、気持ち悪いと言うので、
思わず、「今、私イライラしてたから、その怨念がサキちゃんに乗り移って
具合悪くなったんかも!サキちゃんごめん!」って言ったら、
隣でタマちゃん爆笑。
「いやいや、ヒスンさん、それは無いですから!大丈夫です!」って。
続けて、「なんでそんな発想になるんですか~><」って。
笑われた。
思えば、ハシモトくんが隣のときもちょいちょい笑われてた気がするし、
ヒトミちゃんが隣のときもちょいちょい笑われてた気がする。
もはやなんで笑われてたのかすら覚えてないけども・・・。
あぁ、ヒトミちゃんのときはあれだ。
ちょっと退屈な授業のとき、ノートに書いてた落書き。
しろたんの顔を何匹もピラミッド型に積み重ねて書いて
その横に、”みんなちがって、みんないい”って書いてたの。
あれ見られたとき笑われた。
「何ですか!?これ!w」って。
”みんなちがって、みんないい”ってね、金子みすずの詩の一節で。
なんかふと思い出して書いてたんやけども。
しろたんの顔も全部ちょっとずつ違うふうに書いてね、
細長い顔のもいれば、平べったいのもいて、怒ってるみたいなのもいれば、
ニコニコしてるのもいて。
ピラミッド型に並べてみたのも組体操みたいでなかなかいいなって
自己満足してたら、まさかの見られてたという・・・。
・・何やってんだか。笑
まぁでも、笑いが起こるってことは
悪いことではないやろうし、いっか☆
・・
「わたしと小鳥とすずと」 金子みすず
わたしが両手をひろげても
お空はちっともとべないが、
とべる小鳥はわたしのように、
地面(じべた)をはやくは走れない。
わたしがからだをゆすっても
きれいな音はでないけど、
あの鳴るすずはわたしのように
たくさんのうたは知らないよ。
すずと、小鳥と、それからわたし。
みんなちがって、みんないい。