手をつなぐ
日々のこと、好きなもののことなどツラツラ書きます。
まなび
- 2012/08/12 (Sun)
- 日々のこと |
- CM(0) |
- Edit |
- ▲Top
やっと前期の授業が終わった。
これから束の間の夏休み(土日を抜いて5日ほど)に突入。
そのあとすぐ実習で、終わったら間髪入れずに後期の始まりだ。
ずっと勉強し続けているせいか、最近、夢でも勉強の夢をみる。
言語学や音響学の話を必死に思いだしていたり、神経系医学や耳鼻咽喉科学の
先生が登場してきたりする。
今学んでいるのは、ざっくり言うと、
言語学系の知識、物理学系の知識、医学系の知識の、大きくは3つに分けることができて、
+実践でのコミュニケーションの学びがある。
そのどれもがおもしろく、そして難しい。
今日クラスで聞いたら、お盆休みの間も勉強すると言う人が多数だった。
私も脳神経系の勉強は必須だな・・・。
あと、先生から指定された本も今のうちに読んでしまわないと・・・。
実習に向けた準備もしないとな・・・。(ブツブツ・・・)
実習はとても楽しみだ。
かつて福祉系の実習で、イジワルなことを言われたり、
何かと嫌な思いをしたことが無きにしもあらずやけども、
でも、それでも実習はやっぱりおもしろいし、何よりも勉強になる。
かつての大学でも、心に刻まれている記憶というのは、実習とか、
誰かと出会い触れ合うなかで失敗したり、腹が立ったり、嬉しかったりしたことなのだ。
何が起こるかわからないし、浮き沈みの激しい日々を送ることにもなるんやけども、
でも、感じることが山ほどあって。
座学で学ぶ知識は静かで穏やかやけど、実習での学びは決して穏やかではない。
怒鳴られたり、試されたり、いびられたり、自分の無力さに泣いたりと、めまぐるしい。
でも、後から振り返って、ああイイ経験をしたなぁって絶対に思う。
ほんの些細なひと言が心に染みたり、忘れられない出会いがあったりする。
本当の意味での勉強をさせてもらえる。
それが実習。私にとっては。
なんかやっぱりこうして学べることってすごい贅沢なことなんやろうな。
昨日、久しぶりに会った友人に言われた。
そんなふうに必死に打ち込めるものがあって羨ましいって。
・・まぁ、テストの悪夢にうなされたり、精神的余裕を失ったりとかちょいちょい起こるけども(笑)
(あと、ときどき、死ぬか生きるかの瀬戸際みたいな苦しさを体験したりもするけども。笑)
でも、そんなこんなも含めて、今はすごく幸せなときなんやと思う。
この学びはどこまで登っても届かない空の星をつかむみたいやな。
キラキラしてて、遠い。
登るほどにどんどん酸素が薄くなってきて苦しいけど、星の輝きが確かやから頑張れる。
そんな感じ。
私もいつか星になれたらいいなぁと思う。
なんか書いたらすっきりした!
寝よう。
おやすみなさい☆
今ね、「星になれたら」っていう曲を思い出して、それ貼りつけようかと
思ったんやけど、それ以上にこの曲聞きたくなっちゃって。
ミスチル/また会えるかな
http://www.youtube.com/watch?v=ARC3C4FEmIQ
オマケ
最近タワレコで聴いていいなと思った曲
Rumer/P.F. Sloan
http://www.youtube.com/watch?v=ZZApRNG5P-w
これから束の間の夏休み(土日を抜いて5日ほど)に突入。
そのあとすぐ実習で、終わったら間髪入れずに後期の始まりだ。
ずっと勉強し続けているせいか、最近、夢でも勉強の夢をみる。
言語学や音響学の話を必死に思いだしていたり、神経系医学や耳鼻咽喉科学の
先生が登場してきたりする。
今学んでいるのは、ざっくり言うと、
言語学系の知識、物理学系の知識、医学系の知識の、大きくは3つに分けることができて、
+実践でのコミュニケーションの学びがある。
そのどれもがおもしろく、そして難しい。
今日クラスで聞いたら、お盆休みの間も勉強すると言う人が多数だった。
私も脳神経系の勉強は必須だな・・・。
あと、先生から指定された本も今のうちに読んでしまわないと・・・。
実習に向けた準備もしないとな・・・。(ブツブツ・・・)
実習はとても楽しみだ。
かつて福祉系の実習で、イジワルなことを言われたり、
何かと嫌な思いをしたことが無きにしもあらずやけども、
でも、それでも実習はやっぱりおもしろいし、何よりも勉強になる。
かつての大学でも、心に刻まれている記憶というのは、実習とか、
誰かと出会い触れ合うなかで失敗したり、腹が立ったり、嬉しかったりしたことなのだ。
何が起こるかわからないし、浮き沈みの激しい日々を送ることにもなるんやけども、
でも、感じることが山ほどあって。
座学で学ぶ知識は静かで穏やかやけど、実習での学びは決して穏やかではない。
怒鳴られたり、試されたり、いびられたり、自分の無力さに泣いたりと、めまぐるしい。
でも、後から振り返って、ああイイ経験をしたなぁって絶対に思う。
ほんの些細なひと言が心に染みたり、忘れられない出会いがあったりする。
本当の意味での勉強をさせてもらえる。
それが実習。私にとっては。
なんかやっぱりこうして学べることってすごい贅沢なことなんやろうな。
昨日、久しぶりに会った友人に言われた。
そんなふうに必死に打ち込めるものがあって羨ましいって。
・・まぁ、テストの悪夢にうなされたり、精神的余裕を失ったりとかちょいちょい起こるけども(笑)
(あと、ときどき、死ぬか生きるかの瀬戸際みたいな苦しさを体験したりもするけども。笑)
でも、そんなこんなも含めて、今はすごく幸せなときなんやと思う。
この学びはどこまで登っても届かない空の星をつかむみたいやな。
キラキラしてて、遠い。
登るほどにどんどん酸素が薄くなってきて苦しいけど、星の輝きが確かやから頑張れる。
そんな感じ。
私もいつか星になれたらいいなぁと思う。
なんか書いたらすっきりした!
寝よう。
おやすみなさい☆
今ね、「星になれたら」っていう曲を思い出して、それ貼りつけようかと
思ったんやけど、それ以上にこの曲聞きたくなっちゃって。
ミスチル/また会えるかな
http://www.youtube.com/watch?v=ARC3C4FEmIQ
オマケ
最近タワレコで聴いていいなと思った曲
Rumer/P.F. Sloan
http://www.youtube.com/watch?v=ZZApRNG5P-w
PR
遠く、近く
- 2012/08/05 (Sun)
- 日々のこと |
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- ▲Top
泥のように眠っていた。
寝ても寝ても眠くて、起き上がって洗濯物を干したり、
時折、ほんの少し活動らしきものをしては、また眠った。
適正睡眠時間6~7時間くらいの体質ながら、
この2週間ほどの睡眠時間は一日4~5時間、ひどい日は3時間ほどで、
最終日はとうとう徹夜やったりもして、
そのツケが一気に押し寄せたみたいな感じだ。
3時くらいから少し動きだして、学校のロッカーに忘れ物を取りに行き、
その帰りに堂島のジュンク堂へ寄り、吉田戦車の『ぷりぷり県』という
漫画を購入した。
帰りの電車が花火大会へ向かう浴衣姿の人びとで混みあっていた。
淀川の花火大会と、宝塚の花火大会へ向かう人とが入り混じっているらしかった。
帰ってきてから、1時間くらいヘグムを弾いた。
ずーっと、弾いていた。
楽器を弾くというのはそれ自体が安らぎで、疲れるというのが無い。
今からだって弾ける。
朝起きてすぐにでも弾ける。
学校の友達なんかに言わせると、
「このクソ忙しいのに楽器なんてよく弾ける」となるらしいのやけども、それは全くの逆で。
楽器は忙しさの狂気から私を守ってくれるのだ。
ほんの10分であったとしても。
忙しいからこそ、そのありがたみがよくわかる。
埋もれてしまわないように、いつでも手の届くところで待っていてくれている。
そんな気がする。
・・
久しぶりにこんなにゆっくりと過ごした。
楽器を弾いて、本を読んで。
眠くなったらまた眠る。
8時になったあたりで、外からドーンと雷みたいな音がした。
一瞬、(雨?)と思ったら、花火の打ちあがる音だった。
今住んでいる場所からでもこんなによく聞こえるのかと少し驚き、
晩ご飯に使う鶏肉が解凍するのを待つがてら、外へ少し出てみることにした。
近くの高層マンションの住人らが、ベランダから歓声を上げていた。
7階くらいから上ではちょうど見えるらしかった。
打ちあがるたびに拍手をし、「おぉー」と言う人びと。
その光景に、なんだかふっと温かいものを感じつつ、自転車のペダルを踏みこんだ。
住んでいるマンションから300メートルほど行ったところで、
うごめく人びとの姿を発見した。
薄暗く狭い路地の入り口。
そっと近づいてみると、そこから遠く、花火が見えた。
奇跡みたいな気がした。
たまたま視界を遮る高い建物が無く、まっすぐ視線の先に
キレイに打ちあがる花火の見えるスポットがあったのだ。
直径1メートルほどの花火は、嘘みたいにキレイだった。
花火がこんなに綺麗だなんて知らなかった。
遠く、何キロも先で打ちあがる花火。
近くで観ている何万人の人たちと、遠くで観ている私たち。
昔、東京の隅田川で見た花火と、天神祭で見た花火とを思い出した。
どちらも私を含め、4人で見に行った。
花火よりもその後に食べたものの方をよく覚えている。
隅田川のときはもんじゃで、天神祭のときは王将だった。
あのとき一緒にいた人たちは皆元気にしてるやろうか。
時は確実に流れていて、私は予想だにしなかった今を生きている。
遠く、近く。
しばらく堪能し、帰ってきてから晩ごはんを作って食べた。
・・
『ぷりぷり県』を読みながらまた少し寝よう。
アイスクリーム食べたいな。
コンビニに買いに行こうかな。
あ、『ぷりぷり県』ね、おもしろい。
(タイトルからして何?って感じかもやけど。笑)
なんか、ハマる。
ユニコーン/すばらしい日々
http://www.youtube.com/watch?v=1HRqWB90A_s
寝ても寝ても眠くて、起き上がって洗濯物を干したり、
時折、ほんの少し活動らしきものをしては、また眠った。
適正睡眠時間6~7時間くらいの体質ながら、
この2週間ほどの睡眠時間は一日4~5時間、ひどい日は3時間ほどで、
最終日はとうとう徹夜やったりもして、
そのツケが一気に押し寄せたみたいな感じだ。
3時くらいから少し動きだして、学校のロッカーに忘れ物を取りに行き、
その帰りに堂島のジュンク堂へ寄り、吉田戦車の『ぷりぷり県』という
漫画を購入した。
帰りの電車が花火大会へ向かう浴衣姿の人びとで混みあっていた。
淀川の花火大会と、宝塚の花火大会へ向かう人とが入り混じっているらしかった。
帰ってきてから、1時間くらいヘグムを弾いた。
ずーっと、弾いていた。
楽器を弾くというのはそれ自体が安らぎで、疲れるというのが無い。
今からだって弾ける。
朝起きてすぐにでも弾ける。
学校の友達なんかに言わせると、
「このクソ忙しいのに楽器なんてよく弾ける」となるらしいのやけども、それは全くの逆で。
楽器は忙しさの狂気から私を守ってくれるのだ。
ほんの10分であったとしても。
忙しいからこそ、そのありがたみがよくわかる。
埋もれてしまわないように、いつでも手の届くところで待っていてくれている。
そんな気がする。
・・
久しぶりにこんなにゆっくりと過ごした。
楽器を弾いて、本を読んで。
眠くなったらまた眠る。
8時になったあたりで、外からドーンと雷みたいな音がした。
一瞬、(雨?)と思ったら、花火の打ちあがる音だった。
今住んでいる場所からでもこんなによく聞こえるのかと少し驚き、
晩ご飯に使う鶏肉が解凍するのを待つがてら、外へ少し出てみることにした。
近くの高層マンションの住人らが、ベランダから歓声を上げていた。
7階くらいから上ではちょうど見えるらしかった。
打ちあがるたびに拍手をし、「おぉー」と言う人びと。
その光景に、なんだかふっと温かいものを感じつつ、自転車のペダルを踏みこんだ。
住んでいるマンションから300メートルほど行ったところで、
うごめく人びとの姿を発見した。
薄暗く狭い路地の入り口。
そっと近づいてみると、そこから遠く、花火が見えた。
奇跡みたいな気がした。
たまたま視界を遮る高い建物が無く、まっすぐ視線の先に
キレイに打ちあがる花火の見えるスポットがあったのだ。
直径1メートルほどの花火は、嘘みたいにキレイだった。
花火がこんなに綺麗だなんて知らなかった。
遠く、何キロも先で打ちあがる花火。
近くで観ている何万人の人たちと、遠くで観ている私たち。
昔、東京の隅田川で見た花火と、天神祭で見た花火とを思い出した。
どちらも私を含め、4人で見に行った。
花火よりもその後に食べたものの方をよく覚えている。
隅田川のときはもんじゃで、天神祭のときは王将だった。
あのとき一緒にいた人たちは皆元気にしてるやろうか。
時は確実に流れていて、私は予想だにしなかった今を生きている。
遠く、近く。
しばらく堪能し、帰ってきてから晩ごはんを作って食べた。
・・
『ぷりぷり県』を読みながらまた少し寝よう。
アイスクリーム食べたいな。
コンビニに買いに行こうかな。
あ、『ぷりぷり県』ね、おもしろい。
(タイトルからして何?って感じかもやけど。笑)
なんか、ハマる。
ユニコーン/すばらしい日々
http://www.youtube.com/watch?v=1HRqWB90A_s
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