手をつなぐ
日々のこと、好きなもののことなどツラツラ書きます。
自分として
- 2012/09/25 (Tue)
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”自分が自分として存在している”、ということを先日書いたけど、
このことについて、音響学のマツイ先生がいうには、
「自分は自分である」と実感するためには前に体験した出来事を
記憶しておけることが必須条件らしい。
つまり、認知症とかで記憶が失われていく人は
自分が少し前に何をしたかを忘れてしまうから、
自分という存在の連続性が失われてしまい、自分は何者であるのかが曖昧になっていくらしい。
ほーぅ・・・と思って聞いてた。
マツイ先生の話はいつもおもしろい。
このブログを誰が見てるのかわからないから学校の話って若干躊躇するんやけど、
マツイ先生は今の学校で私が一番好きな先生だ。
年齢は40代前半くらいかな。男性。
授業もわかりやすいし、何より、先生の考えていること、
合い間に合い間に繰り出されるマメ知識のような雑談が興味深い。
このブログを読んでくれてる人が興味を持ちそうな話も色々とあって
だから実はマツイ先生の授業のあった日は、入手したばかりの受け売りの知識を披露したくなって
うずうずしている。
でも、ぐっとこらえて書かない。
だってあんまり書いたら、「お前、マツイ先生の何なんだ」となりかねないから。笑
なんとなく。
・・
今日、前期の成績表が配られて、思いのほか良くてホッとした。
落ちてるかもと心配した神経系医学はA(80点以上)だった。
ギリギリ合格のCは一つも無くて、Bが一つ、あとはAかS(90点以上)。
一夜漬けで受けた科目も結構あったからなんか油断しそうになるな・・・。
はぁ・・・
いやいや、後期はもっと頑張る。
あー!
やることいーっぱい!><わー!!
この曲、今なんかのCMで使われてるね。
Blondie/Heart Of Glass
http://www.youtube.com/watch?v=WGU_4-5RaxU
この曲聴いたら早く冬にならないかなと思う。なんとなく。
Gilbert O'Sullivan/Alone Again (Naturally)
http://www.youtube.com/watch?v=BD4yL-fXU6s
このことについて、音響学のマツイ先生がいうには、
「自分は自分である」と実感するためには前に体験した出来事を
記憶しておけることが必須条件らしい。
つまり、認知症とかで記憶が失われていく人は
自分が少し前に何をしたかを忘れてしまうから、
自分という存在の連続性が失われてしまい、自分は何者であるのかが曖昧になっていくらしい。
ほーぅ・・・と思って聞いてた。
マツイ先生の話はいつもおもしろい。
このブログを誰が見てるのかわからないから学校の話って若干躊躇するんやけど、
マツイ先生は今の学校で私が一番好きな先生だ。
年齢は40代前半くらいかな。男性。
授業もわかりやすいし、何より、先生の考えていること、
合い間に合い間に繰り出されるマメ知識のような雑談が興味深い。
このブログを読んでくれてる人が興味を持ちそうな話も色々とあって
だから実はマツイ先生の授業のあった日は、入手したばかりの受け売りの知識を披露したくなって
うずうずしている。
でも、ぐっとこらえて書かない。
だってあんまり書いたら、「お前、マツイ先生の何なんだ」となりかねないから。笑
なんとなく。
・・
今日、前期の成績表が配られて、思いのほか良くてホッとした。
落ちてるかもと心配した神経系医学はA(80点以上)だった。
ギリギリ合格のCは一つも無くて、Bが一つ、あとはAかS(90点以上)。
一夜漬けで受けた科目も結構あったからなんか油断しそうになるな・・・。
はぁ・・・
いやいや、後期はもっと頑張る。
あー!
やることいーっぱい!><わー!!
この曲、今なんかのCMで使われてるね。
Blondie/Heart Of Glass
http://www.youtube.com/watch?v=WGU_4-5RaxU
この曲聴いたら早く冬にならないかなと思う。なんとなく。
Gilbert O'Sullivan/Alone Again (Naturally)
http://www.youtube.com/watch?v=BD4yL-fXU6s
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裸足に羽広げ
- 2012/09/25 (Tue)
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今日、前期の成績表が手渡された。
担任の先生から、一人ずつ名前を呼ばれて手渡される。
前の大学では考えられなかったこと。
成績表なんてものは自分で教務部に取りにいくものだった。
前の大学はいわゆる国公立大学という部類のところだったので
本当に適当だった。
先生は自分の研究に忙しくてあまり学部生の教育には熱心ではなかったし
(そうではない先生ももちろんいたけど)、テストも紙切れ一枚に問題が2~3問で
「〇〇について知っていることを書け」、みたいなものばかりだった。
テスト無しでレポート提出だけの授業もたくさんあった。
いろんなことが自己責任で、その代わり、自由でのびのびしていた。
大学時代は勉強で息がつまりそうになることなんて一度も無かった気がする。
今の学校は違う。
日直当番があって、細かくスケジュールが決められていて、
先生との関わりも級友との関わりもものすごく密だ。
「起立、礼」の号令もある。
遅刻をしたら理由を書いて提出しなければいけないし、
とにかくあらゆることに厳密さが求められている。
最近はさすがにもう慣れたけど、最初は戸惑うことも多かった。
名札を常にぶらさげとかないといけないこととか。色々。
厳密さが求められるのはテストも同じで、
ほぼすべての科目において、正確な理解と知識の暗記が必須だ。
前の大学で主流だった論述形式の問題は、はっきりと覚えていないことが
少々あったとしても文章力で多少ごまかせる部分があったけど、
正解が決まっている〇×問題や穴埋め問題なんかは誤魔化しようがない。
容赦ない。恐ろしいテスト。
実は前期のテストでも受かったかどうかも怪しいような手ごたえの曖昧な科目があった。
落ちたかもしれないと数日間悪夢にうなされた「神経系医学」。
今日、成績見たら、Aだった。
拍子抜けした。
18科目のうち、B(70点~79点)が1科目。
あとは全部A(80点以上)で、そのうち8科目はS(90点以上)だった。
なんだこれ、と思った。
・・
とりあえず、良かった。
なんかよくわからないけど、なんとかなった。
なったというか、なってた。
ちょっとだけ気持ち救われて、後期もまた頑張れそうだ。
とにかく息がつまりそうな日々やけども。
よし。
「汚れた世界に悲しさは響いてない
どこかに通り過ぎてく ただそれを待つだけ」
この歌詞がなんかすごく好き。
「ここからどこへ行っても
世界は夜を乗り越えていく」
も。
Swallowtail Butterfly ~あいのうた~
http://www.youtube.com/watch?v=zL9GzM7dQi4
担任の先生から、一人ずつ名前を呼ばれて手渡される。
前の大学では考えられなかったこと。
成績表なんてものは自分で教務部に取りにいくものだった。
前の大学はいわゆる国公立大学という部類のところだったので
本当に適当だった。
先生は自分の研究に忙しくてあまり学部生の教育には熱心ではなかったし
(そうではない先生ももちろんいたけど)、テストも紙切れ一枚に問題が2~3問で
「〇〇について知っていることを書け」、みたいなものばかりだった。
テスト無しでレポート提出だけの授業もたくさんあった。
いろんなことが自己責任で、その代わり、自由でのびのびしていた。
大学時代は勉強で息がつまりそうになることなんて一度も無かった気がする。
今の学校は違う。
日直当番があって、細かくスケジュールが決められていて、
先生との関わりも級友との関わりもものすごく密だ。
「起立、礼」の号令もある。
遅刻をしたら理由を書いて提出しなければいけないし、
とにかくあらゆることに厳密さが求められている。
最近はさすがにもう慣れたけど、最初は戸惑うことも多かった。
名札を常にぶらさげとかないといけないこととか。色々。
厳密さが求められるのはテストも同じで、
ほぼすべての科目において、正確な理解と知識の暗記が必須だ。
前の大学で主流だった論述形式の問題は、はっきりと覚えていないことが
少々あったとしても文章力で多少ごまかせる部分があったけど、
正解が決まっている〇×問題や穴埋め問題なんかは誤魔化しようがない。
容赦ない。恐ろしいテスト。
実は前期のテストでも受かったかどうかも怪しいような手ごたえの曖昧な科目があった。
落ちたかもしれないと数日間悪夢にうなされた「神経系医学」。
今日、成績見たら、Aだった。
拍子抜けした。
18科目のうち、B(70点~79点)が1科目。
あとは全部A(80点以上)で、そのうち8科目はS(90点以上)だった。
なんだこれ、と思った。
・・
とりあえず、良かった。
なんかよくわからないけど、なんとかなった。
なったというか、なってた。
ちょっとだけ気持ち救われて、後期もまた頑張れそうだ。
とにかく息がつまりそうな日々やけども。
よし。
「汚れた世界に悲しさは響いてない
どこかに通り過ぎてく ただそれを待つだけ」
この歌詞がなんかすごく好き。
「ここからどこへ行っても
世界は夜を乗り越えていく」
も。
Swallowtail Butterfly ~あいのうた~
http://www.youtube.com/watch?v=zL9GzM7dQi4
少年
- 2012/09/23 (Sun)
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お久しぶりです。
こんだけブログの間隔が空いたのも珍しいなと思うけど、
時の流れはゆっくりなような早いようなで・・・。
しばらく部屋のネットが止まってしまっていて、
それからなんだかいろんなことが億劫になり、
ブログももう書かなくていいかもなんて思ったりしてました。
でもなんか、毎日見に来てくれてる人たちがいて・・・。
こんな徒然ブログでも日々アクセスしてくれる人がいるんやなぁと思うと、
何かまたちょっと書いてみようかと。
・・
インターネット無し生活を2週間ほどしてみて思ったのは
別にネットが無くても困らないということ。
無ければ無いのが当たり前になるし、そうすると、考えるべきことが
一つ減って少し身軽になる。
この間、甥っ子が生まれて、甥っ子のことで頭がいっぱいやったというのもあるけど、
何かをあえて”表現”しようというある種の貪欲さは嘘みたいに消えて・・・。
自分が自分として存在している、そのことがすべてというか。
あと、今日、部屋を少し模様替えして、新しいカラーボックスが部屋に増えた。
ついでにゴミを捨てて、空気を入れ替えて、何かが一新された気がする。
モーツァルトの交響曲を聴きながら、少しすっきりとした部屋で、何もない今の幸せを感じている。
平和で呑気な時間。
平坦で、角の取れた四角形みたいな。
少し視界を外に向けたら、今にも争いが起こりそうな気配で、
その先には暗澹とした未来だけがあるような気がしなくもないけれど。
とりあえず、そんなのには目を伏せてみる。
気づかないフリをする。
今は。
少し勉強してから楽器を弾こう。
夏、終わったね。
井上陽水/少年時代
http://www.youtube.com/watch?v=WjfHrRhHcxs
こんだけブログの間隔が空いたのも珍しいなと思うけど、
時の流れはゆっくりなような早いようなで・・・。
しばらく部屋のネットが止まってしまっていて、
それからなんだかいろんなことが億劫になり、
ブログももう書かなくていいかもなんて思ったりしてました。
でもなんか、毎日見に来てくれてる人たちがいて・・・。
こんな徒然ブログでも日々アクセスしてくれる人がいるんやなぁと思うと、
何かまたちょっと書いてみようかと。
・・
インターネット無し生活を2週間ほどしてみて思ったのは
別にネットが無くても困らないということ。
無ければ無いのが当たり前になるし、そうすると、考えるべきことが
一つ減って少し身軽になる。
この間、甥っ子が生まれて、甥っ子のことで頭がいっぱいやったというのもあるけど、
何かをあえて”表現”しようというある種の貪欲さは嘘みたいに消えて・・・。
自分が自分として存在している、そのことがすべてというか。
あと、今日、部屋を少し模様替えして、新しいカラーボックスが部屋に増えた。
ついでにゴミを捨てて、空気を入れ替えて、何かが一新された気がする。
モーツァルトの交響曲を聴きながら、少しすっきりとした部屋で、何もない今の幸せを感じている。
平和で呑気な時間。
平坦で、角の取れた四角形みたいな。
少し視界を外に向けたら、今にも争いが起こりそうな気配で、
その先には暗澹とした未来だけがあるような気がしなくもないけれど。
とりあえず、そんなのには目を伏せてみる。
気づかないフリをする。
今は。
少し勉強してから楽器を弾こう。
夏、終わったね。
井上陽水/少年時代
http://www.youtube.com/watch?v=WjfHrRhHcxs
レッド
- 2012/09/04 (Tue)
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ひらかたパークに行ったときのこと。
ひらぱーに最後に行ったのはたしか21か22歳くらいのときで、
覚えていることと言えば、その日は平日で園内が閑散としてたこと、
あと、レッドファルコンというジェットコースターに乗ったことだ。
レッドファルコンは絶叫マシーンというには程遠い、どちらかというと
牧歌的なジェットコースターで、でも割と長い距離を走行するコースターだった。
園内をぐるりと周り、最後、じりじりと頂上まで登りつめたあと、一気に急降下する。
その急降下が始まる瞬間、ふわっと体が重力に逆らい、
ほんの一瞬やけど、体が空に投げ出されるみたいな感覚がする。
その一瞬が心地よく、やみつきになってしまったのだった。
人が少ないのをいいことに、何度も何度も乗りに行った。
そのうち、係のお姉さんが、降りる前に
「もう一回乗りますか?」と聞いてくれるようになった。
一周して戻ってきたら、ベルトが引き上げられることなく、再出発。
それでまた一周して戻ってきたら、そこからまた降りることなく出発。
そんなこんなで連続10回以上は乗った。
すべては、あの”ふわっと”を体感したいがために。
そのとき、当時付き合っていた人が最初から最後まで
同乗してくれたのも覚えている。
さすがに悪いなと思い、降りてくれていいよと途中で何度か言ってみたのやけども、
なぜだか私のこの馬鹿げた試みに最後まで付き合ってくれたのだった。
たぶん、仮に20回リピートしてたとしても一緒に乗ってくれてたような気がする。
何ともいえない不思議な優しさと生真面目さとで。
・・
なんてことない話やけど、
思い出したから書いてみた。
私は変テコな人間なので、変テコな思い出が色々とある。
空が段々秋の空に変わってきた。
あのときの空も今の空と似てた気がする。
おやすみなさい。

ひらぱーに最後に行ったのはたしか21か22歳くらいのときで、
覚えていることと言えば、その日は平日で園内が閑散としてたこと、
あと、レッドファルコンというジェットコースターに乗ったことだ。
レッドファルコンは絶叫マシーンというには程遠い、どちらかというと
牧歌的なジェットコースターで、でも割と長い距離を走行するコースターだった。
園内をぐるりと周り、最後、じりじりと頂上まで登りつめたあと、一気に急降下する。
その急降下が始まる瞬間、ふわっと体が重力に逆らい、
ほんの一瞬やけど、体が空に投げ出されるみたいな感覚がする。
その一瞬が心地よく、やみつきになってしまったのだった。
人が少ないのをいいことに、何度も何度も乗りに行った。
そのうち、係のお姉さんが、降りる前に
「もう一回乗りますか?」と聞いてくれるようになった。
一周して戻ってきたら、ベルトが引き上げられることなく、再出発。
それでまた一周して戻ってきたら、そこからまた降りることなく出発。
そんなこんなで連続10回以上は乗った。
すべては、あの”ふわっと”を体感したいがために。
そのとき、当時付き合っていた人が最初から最後まで
同乗してくれたのも覚えている。
さすがに悪いなと思い、降りてくれていいよと途中で何度か言ってみたのやけども、
なぜだか私のこの馬鹿げた試みに最後まで付き合ってくれたのだった。
たぶん、仮に20回リピートしてたとしても一緒に乗ってくれてたような気がする。
何ともいえない不思議な優しさと生真面目さとで。
・・
なんてことない話やけど、
思い出したから書いてみた。
私は変テコな人間なので、変テコな思い出が色々とある。
空が段々秋の空に変わってきた。
あのときの空も今の空と似てた気がする。
おやすみなさい。
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