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手をつなぐ

日々のこと、好きなもののことなどツラツラ書きます。

前向き

ちょっとしんどいことがあった。

・・

自分のことで手いっぱいなときに心配ごとが重なると
精神的にキャパオーバーになってくる。
なんとか踏ん張って集中力が切れないようにしているところへ
周りからの切迫した要請が入ってきては、それが一旦途切れてしまう。
もう一度リズムや集中を取り戻すのにいつもしばらく時間がかかる。
苛々してしまう。

こんなとき、誰かに話を聞いてもらいたくなっても、
なかなかそれを言える人っていなかったりする。
友達はみんな好きやし、信頼もしている。
でも、自分のしんどさを赤裸々に語って、
それがその人にとって重荷になる可能性を考えると、いつもどこかでブレーキがかかる。
しんどい話を聞きたい人なんてきっといないから。
それに自分の言いたい気持ちをその人用に翻訳してから話す作業を考えると
なんかもういいやってなって、結局、何も言えなくなってしまう。

でもさっき電話した。
ハツラツとした彼女の声の後ろから幼な子のぐずる声が聞こえた。
申し訳ないなと思いつつ、色々聞いてもらった。
彼女には翻訳機をかけずに話せる。
何を話しても絶対に引かないし、困ったりもしない。
そしてきっと、重荷にも思わない。
それを確信できる人。
「それは大変やなー。私はそれは経験していないからわからんけど・・・
でも、しんどいな。気分転換する時間もないし・・・一番キツイときやな」
ずっと話してしまう。あれやこれやと。
「ヒスンの実習終わったらさ、飲みにいこう!」

なんやろう。
彼女と話していると自分の悩みが本当にちっぽけなものに思えてくるから不思議だ。
大丈夫、なんてことない、こんなこともある、やっていくしかない。
そう思える。

今メールが届いた。
彼女からだ。
「頑張れ。そして頑張りすぎないで」
・・泣ける。
本当に優しい人っているんやな。
出会えたことに感謝だ。


すべてを単純にあっけらかんとはいけない性格やけど、
ポジティブさだけは忘れないようにしよう。

これをアップしたらまた頑張れる気がする。

前向きに。


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考える葦。

ああ、何か書きたい。。。と思いつつ、書きたいことも山ほどあるのに
書けずにいる。
今、実習中なのだ。
今朝も休みなのに、夢の中でも患者さんの症状について考えている自分がいた。
そして飛び起きて、気づいたことを記録執筆。
朝から晩までずっと考えている。
どうしてこうなるのか、なぜなのか。
専門書を繰ってみては、ネットで検索してみては、考え続けている。

・・

余裕がないというか、びっくりするくらい毎日がすごいスピードで行きすぎていて
取り残されないように必死だ。
家に帰って一日の観察記録を見直しながら、こうじゃないかと仮説を立てて
次の日に持っていく。
そしたら先生の見解とともに、新たなミッションが課されて返ってくる。
その繰り返し。
私が煮詰まっていたら、先生からヒントが与えられる。
そのヒントをもとに、あたりをつけて観察し、また仮説を立てる。
いきなり検査をしたり、CTやMRIの画像をみたりして答えを探すのではなく、
患者さんの姿をよく見て、自分の五感で感じ取りなさい。
そう言われている気がする。

よし、続きをしよう。
実はおとついくらいまで、誰かたずげてぐだざいぃぃぃ~~!!><(叫叫叫)ってくらい
煮詰まってたけど、少しずつ少しずつ道が開けてきた。
(・・気がする。笑)
(それも先生のヒントによるものが大きいけども。苦笑)


頑張ろう。



なんとなく久しぶりに聴いてみた。
トゥモロー・ネバー・ノウズ!
http://www.youtube.com/watch?v=xVuSkatJI_0


ひらめき

最近は早めに寝るようにしてるのやけども、少し。

・・

いろんな出会いがあり、それぞれの出会いからいつも学ぶ。
大体、出会ったばかりの頃はその意味はわからなかったりする。
ずっと後になって、気づく。
その出会いから学んだことがどれだけあったのかということに。
不思議だ。
たまに、人間の運命なんてものは生まれてきた瞬間に
すべて決まってるんじゃないかと思うこともある。
みんなそれぞれがそれぞれの宿命を背負って生きている。
そんな気もする。

両手指を組み合わせてみて、右の親指が左の親指の下にくる人は
直感的な人だとか。
誰が調べたか知らないけれど、こっちの方が少数らしい。
私はこっちだ。
直感派。
ちなみに、左の親指が下に来る人は合理的な人(らしい)。
まぁその真偽はともかく、直感的にわかることはたしかにある。
言葉に説明できない何か。
でも、確かな感覚。
人間は直感に逆らわずに生きると必ずうまくいくとかって昔何かの本で読んだ気がする。
直感は誰にでもあるけど、それが合理的な考えや一般常識やらに反するとき、
直感を信じて行動することに躊躇するんだとかなんとか。
そりゃそうやろうと思う。
でも、信じて突き進んだ結果のおもしろい出会いや体験は多い気がする。
そしてそれはたぶん、そのときの自分に足りない何かを埋めるものなのだ。

・・ということをごちゃごちゃ考えてたら眠くなってきた。

何が言いたかったのかというと・・・。
最近、毎日のように、いろんな人に、「大丈夫、大丈夫」と言っている。
周囲を渦巻く不安指数が高いのだ。
なんか、考えすぎな気がして。
どうでもいいやと投げやりになるのを良しとするわけじゃないけれど、
導かれる道に素直に進めばそれでいいのだと思うから。
そこで何か起こったとしても、自分の気持ちに正直に進んでいけば
道は自ずと開けるのではないのかと。
まぁ、ただ単に私が呑気なだけかも知れないけれど・・・。
でももし進んだ先が自分にとって不快やったりしんどかったりするのなら、
とりあえずそれはそこで終わって、
また別のひらめいた道を進んでいけばいいのではないのかと。

うまくいえないけど。
考えすぎは良くないと思う。
自戒も含めて。


寝よう。

おやすみなさい。



荒井由実/やさしさに包まれたなら
http://www.youtube.com/watch?v=wux6-7hg8uc



いつもの話。

級友らが続々と、実習に向けた情報をシェアしてくれている。
何かしら資料を作ったら共通閲覧できるgoogleドライブにアップして
シェアするというのが暗黙の了解となりつつあって。
みんな必死だ。
私もやらなくては。

・・

昨日、大学時代の友人と久しぶりに再会した。
私の時間が空くのをずっと待ってくれていて、やっと会えたのが昨日だった。
福祉の第一線機関でバリバリ働く彼女は、既にたくさんの部下を育て、
指導する役割も担っているらしい。
学生時代から飛びぬけて優秀な人だったので、それも納得。
話を聞きながら、仕事に誇りやプライドを持って取り組んでいるのが
伝わってきて、なんかすごく触発された。
せっかくならもっと高みまで登りつめたい、そこでしか見れない景色を見てみたい。
そう言っていた。
目の前の壁から逃げずにぶつかって乗り越えていってる人にしか言えない言葉。
かっこいいなぁって思った。

実習では実際の患者さんを前にして自分が状態を評価する。
自分の今持っている力が試されるとき。
何ができるのか、そして何が足りないのか。
なんて言いつつ、今の私には足りないことがほとんどで、
むしろできることなんてたかが知れているのは間違いないけれど。
不安が無いといえばウソになる。
けど、わくわくしている気持ちも大きい。
きっとどの瞬間も発見と驚きの連続なのだ。
なぜこうなるのか?どうしたらいいのか?
それを考え続ける日々の始まり。

色々しんどいことも多いけど、やっぱりこの学びを始められて本当に
良かったなと思う。
もしあのとき仕事をやめずに続けてたら・・・なんて、今となっては考えられない。
今、私の周りは本だらけだ。
パソコンのデスクトップ上にもワード・エクセルのデータが
たくさん開かれててテンヤワンヤやし、右も左も本だらけ。
机と本棚からはみ出した本がベッドの上にも置かれてある有様だ。
でも、そんな状態もいいかなと思ったりもする。

時折、不安や焦燥感にかられることもあるけれど、私は今これをやるしかない。
他のことが少しおざなりになってしまって、そのことに落ち込むことがあっても、
とにかく今はこれを。
そうやって何度も言い聞かせながら集中力をあげていく。

・・

さ、今から明日のグループの打ち合わせ用の資料を作って
アップされてた情報に目を通して
それから・・・あ、無印にノート買いにいこうと思ってたんやった。
雨、止んだかな。
ちょっとやってから、それから出掛けよう。

よし。

頑張る。


(・・前に、いつ見てもこのブログ、勉強のことしか書いてないねって言われて(笑)
ちょっと気をつけてたつもりなんやけど、やっぱり勉強のことになってしまった。
ま、いっか。w)



カーリー・レイ・ジェプセン。さっき聴いてた。
Carly Rae Jepsen/Call Me Maybe
http://www.youtube.com/watch?v=fWNaR-rxAic




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