手をつなぐ
日々のこと、好きなもののことなどツラツラ書きます。
花火
- 2013/07/10 (Wed)
- 日々のこと |
- CM(0) |
- Edit |
- ▲Top
昨日、9時に寝てしまい、起きたら4時。
朝からゆっくり半身浴をした。
今から目玉焼きとパンとコーヒーとヨーグルトで朝食。
・・
何もないな、何も無い。
こんな曲あった気が・・・。
イージューライダー?
あ、「何もないな、誰もいないな」やね。
僕らの自由を~僕らの青春を~
大げさに言うのならばきっとそういうことなんだろう~
海行きたい。
それも夜の海。
砂浜で花火がしたい。
海岸に沿ってドライブしたい。
そういう遊び、したいなぁ。
なんとなくぶらぶらしてお腹が空いたらなんか食べて
そういうの。
願わくば、海の傍で。
あー・・・
私、あと、夜のサービスエリアって好きで。
そこでうどんとか食べてぐだぐだしてるとき、
あれ、なんであんな楽しいんやろうね。
旅の目的は終了(もしくはまだこれから)なのに。
運転の緊張から少しだけ解放されて、フーッてしてる人の姿を
見るのも好き。
よく頑張ったねぇって思う。
無事にここまで来れた安堵感と、まだ旅は続くスリルとの間で
不思議な幸せを感じる。
とりあえず良かった、でも、まだまだ続く、ワクワク、みたいな。
淡路島に向かう途中のサービスエリアは、時間帯と時期によっては
大きな打ち上げ花火が観られる。
海の上を舞う火の粉。
キラキラしててすごく綺麗で。
今年は無理かもしれないけど、来年は必ずまた観たいな。
誰かと一緒に。
さてと・・・。
勉強しようかな。
朝からゆっくり半身浴をした。
今から目玉焼きとパンとコーヒーとヨーグルトで朝食。
・・
何もないな、何も無い。
こんな曲あった気が・・・。
イージューライダー?
あ、「何もないな、誰もいないな」やね。
僕らの自由を~僕らの青春を~
大げさに言うのならばきっとそういうことなんだろう~
海行きたい。
それも夜の海。
砂浜で花火がしたい。
海岸に沿ってドライブしたい。
そういう遊び、したいなぁ。
なんとなくぶらぶらしてお腹が空いたらなんか食べて
そういうの。
願わくば、海の傍で。
あー・・・
私、あと、夜のサービスエリアって好きで。
そこでうどんとか食べてぐだぐだしてるとき、
あれ、なんであんな楽しいんやろうね。
旅の目的は終了(もしくはまだこれから)なのに。
運転の緊張から少しだけ解放されて、フーッてしてる人の姿を
見るのも好き。
よく頑張ったねぇって思う。
無事にここまで来れた安堵感と、まだ旅は続くスリルとの間で
不思議な幸せを感じる。
とりあえず良かった、でも、まだまだ続く、ワクワク、みたいな。
淡路島に向かう途中のサービスエリアは、時間帯と時期によっては
大きな打ち上げ花火が観られる。
海の上を舞う火の粉。
キラキラしててすごく綺麗で。
今年は無理かもしれないけど、来年は必ずまた観たいな。
誰かと一緒に。
さてと・・・。
勉強しようかな。
PR
海王星
- 2013/07/06 (Sat)
- 日々のこと |
- CM(0) |
- Edit |
- ▲Top
今、私の星座である、うお座の守護星・海王星がなんだかものすごい力を
発揮しようとしているらしく・・・。
同じくうお座の友達・ゆーみんと、某占いサイトを見て大盛り上がりしていた。
いろんなことがすべていい方向に進むし、努力もたくさん報われるんやって。
いいことは信じたいな、と思う。
最近、少し心がけというか、気をつけようと思っていることがあって。
一つは、綺麗であるということ。
内面も、外見も。
実はこの一年くらい、美容にほとんど頓着せずに来てしまって、
そのことを少し反省しつつある。
まぁ、歳もとるしね・・・。
でも、某氏にそのことを嘆いたら、
「いやいや、人間だもの。サイボーグなの?」という答えが返ってきて・・・。
うーん、たしかに。そのとおりだ。
と思いつつ、一方で、自分の美意識の問題として綺麗であろうとするのは
大事なことやな、とも思い。
日焼け止めを忘れずに塗ること、アイシャドウの色を少しだけ濃くして、
リップは少し色のついたやつに。
あとは・・・下着を一新した。
これだけでかなり気分が違う。
あと、できるだけ笑顔でいられるようにもしようと。
これが一つ。
あとは・・・別に決意とかそういうんじゃないんやけど、
もうちょっとナチュラルにいこうかな、と。
もっと噛み砕いていうと、私は表面的にはあまり出さないけれど
実は相当甘ったれなところがあって。
親しくしてる人の中でなんとなくこれ、わかる人いるかもしれないけれど・・・。
甘えられる人には際限無く甘える。
そしてそんな甘ったれな部分を優しく受け止めてくれる人が大好き。
普段面倒見の良さげな長女キャラが表立ってるから気づかれにくいけど、
実はそうなのだ。
でもなんかこれ、認めたくなくて。なんとなく。
しっかりしてたい、みたいなところがあって。
でもこれからはこういう甘ったれな部分ももう少し素直に出していこうかな、と思ってる。
さ・・・。
寝るか。
おやすみなさい☆
発揮しようとしているらしく・・・。
同じくうお座の友達・ゆーみんと、某占いサイトを見て大盛り上がりしていた。
いろんなことがすべていい方向に進むし、努力もたくさん報われるんやって。
いいことは信じたいな、と思う。
最近、少し心がけというか、気をつけようと思っていることがあって。
一つは、綺麗であるということ。
内面も、外見も。
実はこの一年くらい、美容にほとんど頓着せずに来てしまって、
そのことを少し反省しつつある。
まぁ、歳もとるしね・・・。
でも、某氏にそのことを嘆いたら、
「いやいや、人間だもの。サイボーグなの?」という答えが返ってきて・・・。
うーん、たしかに。そのとおりだ。
と思いつつ、一方で、自分の美意識の問題として綺麗であろうとするのは
大事なことやな、とも思い。
日焼け止めを忘れずに塗ること、アイシャドウの色を少しだけ濃くして、
リップは少し色のついたやつに。
あとは・・・下着を一新した。
これだけでかなり気分が違う。
あと、できるだけ笑顔でいられるようにもしようと。
これが一つ。
あとは・・・別に決意とかそういうんじゃないんやけど、
もうちょっとナチュラルにいこうかな、と。
もっと噛み砕いていうと、私は表面的にはあまり出さないけれど
実は相当甘ったれなところがあって。
親しくしてる人の中でなんとなくこれ、わかる人いるかもしれないけれど・・・。
甘えられる人には際限無く甘える。
そしてそんな甘ったれな部分を優しく受け止めてくれる人が大好き。
普段面倒見の良さげな長女キャラが表立ってるから気づかれにくいけど、
実はそうなのだ。
でもなんかこれ、認めたくなくて。なんとなく。
しっかりしてたい、みたいなところがあって。
でもこれからはこういう甘ったれな部分ももう少し素直に出していこうかな、と思ってる。
さ・・・。
寝るか。
おやすみなさい☆
難題。
- 2013/06/25 (Tue)
- 日々のこと |
- CM(0) |
- Edit |
- ▲Top
やるべきことがあるのに、絶賛現実逃避中。
・・というか、9月から行く実習のことを考えていた。
9月から、高知県の病院に行くことになった。
生活がガラッと変わる。
一度も行ったことの無い街、誰も私のことを知らない街で暮らす。
そのこと自体はとても楽しみで、ちょっとワクワクしている。
寂しいやろうな、とか、あんまりそういうのは考えない。
もともとちょっと刹那的やからかな。
ただ・・・
今回私の行く病院は少し特殊な病院で。
今日、実習先の概要が配られ、それに目を通したとき、
何か重たいものがずしっと心に乗しかかるのを感じた。
私が行く病院は、進行性の難病を扱う病院で。
つまり、回復の見込みのない人が来る場所だということ。
実習では、一人の患者さんを担当して、二か月間、
その人とみっちり付き合うことになっている。
いずれ来る死を前に、残された今を生きる人を支えるということ。
そこで行われるリハビリとは、つまりは、生きることそのものじゃないのか。
誰かの限られた人生の貴重な二か月間が私に任せられる。
そんなこと、私にできるんやろうか。
うーん・・・
・・重い。
これまでの実習でも進行性の病気の人のリハビリを何度か見学した。
そのたびに先生から問われた。
「あなたなら、何をしてあげたいと思う?」
もう死にたい、と口にする患者さんがいた。
「あなたなら、何を言ってあげられる?」
その答えを、私は何か持ち合わせているやろうか?
・・
どうしたものか。
ちょっととりあえず、大学生の頃に読んだ、キュープラ・ロスの『死ぬ瞬間』を
再読しようと思う。
続編の『「死ぬ瞬間」をめぐる質疑応答』も読もう。
正直、あまり自信が無い。
クラスの子達は、ぴったりの実習先だ、なんて言ってくれたけど・・・。
(大体、何を根拠にそんなこと言うんだかね・・・)
とりあえず、今さら急激に人間的な成長も難しいし、
今の私のまま、最大限の誠実さでもって向かおう。
頑張ろう。
・・というか、9月から行く実習のことを考えていた。
9月から、高知県の病院に行くことになった。
生活がガラッと変わる。
一度も行ったことの無い街、誰も私のことを知らない街で暮らす。
そのこと自体はとても楽しみで、ちょっとワクワクしている。
寂しいやろうな、とか、あんまりそういうのは考えない。
もともとちょっと刹那的やからかな。
ただ・・・
今回私の行く病院は少し特殊な病院で。
今日、実習先の概要が配られ、それに目を通したとき、
何か重たいものがずしっと心に乗しかかるのを感じた。
私が行く病院は、進行性の難病を扱う病院で。
つまり、回復の見込みのない人が来る場所だということ。
実習では、一人の患者さんを担当して、二か月間、
その人とみっちり付き合うことになっている。
いずれ来る死を前に、残された今を生きる人を支えるということ。
そこで行われるリハビリとは、つまりは、生きることそのものじゃないのか。
誰かの限られた人生の貴重な二か月間が私に任せられる。
そんなこと、私にできるんやろうか。
うーん・・・
・・重い。
これまでの実習でも進行性の病気の人のリハビリを何度か見学した。
そのたびに先生から問われた。
「あなたなら、何をしてあげたいと思う?」
もう死にたい、と口にする患者さんがいた。
「あなたなら、何を言ってあげられる?」
その答えを、私は何か持ち合わせているやろうか?
・・
どうしたものか。
ちょっととりあえず、大学生の頃に読んだ、キュープラ・ロスの『死ぬ瞬間』を
再読しようと思う。
続編の『「死ぬ瞬間」をめぐる質疑応答』も読もう。
正直、あまり自信が無い。
クラスの子達は、ぴったりの実習先だ、なんて言ってくれたけど・・・。
(大体、何を根拠にそんなこと言うんだかね・・・)
とりあえず、今さら急激に人間的な成長も難しいし、
今の私のまま、最大限の誠実さでもって向かおう。
頑張ろう。
耳をすませば
- 2013/06/22 (Sat)
- 日々のこと |
- CM(0) |
- Edit |
- ▲Top
もう本当に何度目かの自転車撤去にあった。
一回取りに行くたびに、罰金2500円。
私、貧乏なのに、市財政に寄付しまくり!><
そろそろ功労者として称えられてもいい頃なんじゃないかなぁ。(ぶつぶつぶつ・・・反省なし。w)
自転車保管所まではビートルズを聴きながら歩いた。
・・
学校帰り、お京阪に飛び乗って、三十三間堂へ行った。
私の大好きな場所。
何かに行き詰ったとき、答えを探しに出かける。
細長いお堂には、千体の観音像が所せましと並び、
その前を風神、雷神などの仏像たちがずらりと並んでいる。
見事というほかない造形美。
壮観。
中央には、大きな観音様が座っている。
その前でじっと手を合わせて祈った。
一周して、外のベンチでじっと考えていた。
とりとめのない、思考の旅をしていた。
時間はあっという間に過ぎ、閉堂まであと30分となったとき、
もう一度、お堂を参拝してみることにした。
受付が終了した後だけあって、さっきまでの観光客のにぎわいが嘘のように
お堂は静まり返っていた。
歩みを進めて、自分の辿ってきた右側を見ると、誰もいない。
初めて見る光景。
静かな、とても静かな。
もう何度も来たけれど、自分が一番最後なのはこれが初めてやった。
幾体もの観音像と目が合い、そのたびに全身で声を感じ取る。
何も聞こえない。でも、聞こえる。
不思議な安堵感に、ホッとする。
中央の観音様の前に立ったとき、何かとても大切なことに気付いたような気がして
ハッとした。
その感覚を確かめようと反芻するけれど、まるでその先は自分で考えなさいと言われているみたいに
力が抜けていく。
確かなものなんて何もないのだとでもいわれているような・・・。
まるであらゆる可能性を肯定されたようで、気持ちが満ちていくのがわかった。
観音様はニッコリ微笑んでいるみたいに見えた。
・・
朝陽にキラキラ光る海を想像してみる。
夜の琵琶湖の真っ黒な湖面を想像してみる。
この二つは違うようでとても似ているな、と思う。
ずっと、こんなふうに自分の世界で遊んでいた。
小さいころ、私は毎日全力でクレヨン王国の世界を想像して、
すっかりクレヨンの国の住人だった。
いつもあらぬことを一人思い描いては嬉しくなっていた。
ときどき、この感覚が今も私を救ってくれているのだと感じる。
子どものまま、大きくならない自分がいる。
足りないところばかりやけど、些細なことに喜び、悲しむ感性はそのままでありたい。
この写真、携帯で撮った荒い画像やけど結構気に入ってる。

一回取りに行くたびに、罰金2500円。
私、貧乏なのに、市財政に寄付しまくり!><
そろそろ功労者として称えられてもいい頃なんじゃないかなぁ。(ぶつぶつぶつ・・・反省なし。w)
自転車保管所まではビートルズを聴きながら歩いた。
・・
学校帰り、お京阪に飛び乗って、三十三間堂へ行った。
私の大好きな場所。
何かに行き詰ったとき、答えを探しに出かける。
細長いお堂には、千体の観音像が所せましと並び、
その前を風神、雷神などの仏像たちがずらりと並んでいる。
見事というほかない造形美。
壮観。
中央には、大きな観音様が座っている。
その前でじっと手を合わせて祈った。
一周して、外のベンチでじっと考えていた。
とりとめのない、思考の旅をしていた。
時間はあっという間に過ぎ、閉堂まであと30分となったとき、
もう一度、お堂を参拝してみることにした。
受付が終了した後だけあって、さっきまでの観光客のにぎわいが嘘のように
お堂は静まり返っていた。
歩みを進めて、自分の辿ってきた右側を見ると、誰もいない。
初めて見る光景。
静かな、とても静かな。
もう何度も来たけれど、自分が一番最後なのはこれが初めてやった。
幾体もの観音像と目が合い、そのたびに全身で声を感じ取る。
何も聞こえない。でも、聞こえる。
不思議な安堵感に、ホッとする。
中央の観音様の前に立ったとき、何かとても大切なことに気付いたような気がして
ハッとした。
その感覚を確かめようと反芻するけれど、まるでその先は自分で考えなさいと言われているみたいに
力が抜けていく。
確かなものなんて何もないのだとでもいわれているような・・・。
まるであらゆる可能性を肯定されたようで、気持ちが満ちていくのがわかった。
観音様はニッコリ微笑んでいるみたいに見えた。
・・
朝陽にキラキラ光る海を想像してみる。
夜の琵琶湖の真っ黒な湖面を想像してみる。
この二つは違うようでとても似ているな、と思う。
ずっと、こんなふうに自分の世界で遊んでいた。
小さいころ、私は毎日全力でクレヨン王国の世界を想像して、
すっかりクレヨンの国の住人だった。
いつもあらぬことを一人思い描いては嬉しくなっていた。
ときどき、この感覚が今も私を救ってくれているのだと感じる。
子どものまま、大きくならない自分がいる。
足りないところばかりやけど、些細なことに喜び、悲しむ感性はそのままでありたい。
この写真、携帯で撮った荒い画像やけど結構気に入ってる。
カレンダー
カテゴリー
プロフィール
HN:
fisun
性別:
女性