手をつなぐ
日々のこと、好きなもののことなどツラツラ書きます。
リッキー
たまにちょいちょい読み返してみる。
10歳くらいから思い立っては日記を書いてて。
おもしろいよ。
10歳の私のとある日常の記録。
「3月17日(水)はれ
今日は、新しく作ったひみつきちであそんだ。
みんなでいっしょにぐちやおもしろい話、こわい話をした。
あそこ寒いけどちょうどいいばしょやねん。
うらにまわってそうこのほうにむかって右から1番目のそうこにつくった。
あそこ人もあんましこーへんし電気もつけられるからめっちゃたのしい。
これはぜったいほかの人にはひみつ。」
・・
うわー、中学の頃の日記、今見てるんやけど
これここには書けないな。笑
めっちゃくちゃ恥ずかしいこと書いてる。ハハハ!
思春期ってすごい。
もう読んでるだけで恥ずかしすぎて読み飛ばしたくなること多数!w
恋の話が多い。
あと、友だちと揉めたときの話とか。
・・学校やめたい、とか。笑(これ、高校まで延々言ってる。w)
中学生の頃、私、卓球部の先輩を好きで。
私は吹奏楽部やったんやけど、
吹奏楽部は楽器の練習を毎日廊下でしてたんよね。
で、ちょうど私が練習してる目の前が卓球部の部室で
いつも練習風景を見ながら楽器を吹いてた。
なんか・・稲中卓球部の世界そのまんまみたいな雰囲気で。
不思議な人が集まってたなぁ。
聞こえてくる会話も変やったし・・・。
でもなんか毎日様子を見てたら親近感が沸いてきて。笑
私がいいなと思ってた先輩は、
その中でもとりわけ挙動不審で発言とかも変で
なんかよくわからないんやけど、
卓球への愛というか、熱意が練習風景からものすごい伝わってくる人やった。
いいなぁって思ってた。
懐かしい・・・。
あ、ちなみに、その先輩とは別に何もなかったんやけどね。
毎日眺めてて、なんとなく好きやったという・・・。
それだけ。
日記には主に、今日こんなこと言ってた、とかそういうことが書かれてある。
その人の言動についての記録。笑
おもしろいけど恥ずかしい。
そしてちょっと馬鹿馬鹿しくもある。w
・・
今日は夕方から出かけます。
昨日は夜、ずっとリッキー・リー・ジョーンズを聴いてて
気づけば寝ちゃってた。
こんな女の子がいたら好きになってしまう!w
Rickie Lee Jones / Chuck E's In Love
http://www.youtube.com/watch?v=lg1Ibt4xP7g&feature=related
弾き語りバージョン
最後ら辺に歌いながら「フフフッ」って笑うところがいい!
http://www.youtube.com/watch?v=WLiIe0KQ_lY
不思議な偶然
Coccoの「ニライカナイ」って曲を聴きながら
『アイヌ文化の基礎知識』という本を読んでた。
で、ときどき立ち上がって観葉植物に水をやったり
明日のお弁当のこんにゃくを炊いたりも。
最近買ったワンピースにカーディガンを合わせてベッドの上に
並べてみたりなんかもした。
アイスティーを作って飲みながら。
色んなことが気になって、その気持ちそのまんまに動いてやってみた。
思ったこと、思いついたことはとりあえずやる。
こういうのは気持ちがいい。
心の赴くままに。
それにしても・・「ニライカナイ」、いい曲やな。
最近出た曲の中では久々のヒット。個人的に。
PVのCoccoもめっちゃかわいいし☆
タワレコの雑誌のとこでロッキンオンジャパン立ち読みしてたら
この曲めちゃ絶賛されてて。
で、気になって今日初めて聴いてみたんやけどね。
てか、今なにげに調べて知ったんやけど、ニライカナイの意味。
「ニライカナイ」
遥か遠い東(辰巳の方角)の海の彼方、または海の底、地の底にあるとされる異界。
豊穣や生命の源であり、神界でもある。
年初にはニライカナイから神がやってきて豊穣をもたらし、年末にまた帰るとされる。
また、生者の魂もニライカナイより来て、死者の魂はニライカナイに去ると考えられている。
(by ウィキペディア)
・・びっくりした。
海の底、地の底の異界のことなんや。
いや、ちょうどね、私、『アイヌ文化の基礎知識』で、
「あの世に対する考え方」っていうページを読んでたから、さっき。
そこにも似たようなことが書いてあって。
ちょっと引用します。
「アイヌの人々はあの世はどこにあるのか、2通りの意識があります。
ひとつは「地下にある」という考え、もうひとつは「天上にある」という考えです。
あの世は「地下」であるにせよ、「天上」であるにせよ、
それは普通以上の人生を送った者が行く国で、
悪業をした者は決してその国に行けず、恐ろしい世界に落とされてしまうとされています。
あの世が「天上にある」という考えでは、
その恐ろしい国は天上ではなく地下にあって、
あの世が「地下にある」という考えでは、
その恐ろしい国はあの世のさらに下の方にあるとされています。」
なんか・・おもしろくないですか?☆
しかもこの本、「ニライカナイ」を聴きながら読んでたからね。
この奇妙な偶然!!笑
おもしろいなぁ。
最近、そういえばこれと同じようなことがあって・・・。
ベネズエラとコロンビアが断交したっていうニュースをネットで見たとき、
なんかその記事読みながらふいに、「シモン・ボリバル」っていう単語が頭をよぎって。
気になって調べたら、シモン・ボリバルは南米大陸(ベネズエラ、コロンビア含む)の
独立運動を指揮した人なんよね。
どこかでたぶん「シモン・ボリバル」っていう名を見て覚えてたんやろうけど、
最初頭に浮かんだときは人名なのかどうかもわからなかった。
だから調べてみて驚いた。
・・こういう偶然、何なんでしょうね。
無意識の世界??
おもしろいんやけど、ときどき自分で自分がわからなくなる。笑
Cocco/ニライカナイ
http://www.youtube.com/watch?v=NvuepSFoNs4
ま、考えてもわからないことは気にしない。笑
ナイトクルージング
さっきまでフィッシュマンズの「男達の別れ 98.12.28@赤坂BLITZ」の
DVDを観ながら泣いてた。
ずっと欲しいと思っててやっと最近手に入れたDVD。
この日を最後にベースの人が脱退したからライブのタイトルは「男達の別れ」。
そしてこのライブから少ししてボーカルの佐藤さんが亡くなったから
これはバンドのラストライブになった。
音楽の神的ななんかがとりついてるみたい。
美しくて、圧倒的に寂しい。
そこにある孤独に何度も打ちのめされそうになる。
「こうやって大観衆の前で歌えるって幸せなことだな」。
佐藤さんはMCでそうつぶやくんやけど、その言葉がもう寂しい。
死にそうに、寂しい。
フィッシュマンズの歌って、「2人」っていう単語がやたらとよく出てくるんやけど、
その2人の片割れの「君」は、「彼女」は、「あの娘」は、本当にいたんやろうか。
佐藤さんの傍にいた?
佐藤さんの目の中にちゃんと映ってた?
手をつないだらちゃんと体温が伝わった?
そんなことを思わず問いただしたくなってしまうくらいに、
このライブの佐藤さんはその存在が恐ろしく儚い。
でも、美しい。
切ないな、なんか。どうしようもなく。
あーもう・・・。
このまま最後まで一人で観ると明日目が腫れそうなので(笑)、
今日はこの辺にして寝ます。
続きはまた今度。
ちょっとずつ観よう。
FISHMANS /ナイトクルージング
http://www.youtube.com/watch?v=RB-jNaRWPkk&feature=related
あの娘は運び屋だった
夜道の足音遠くから聞こえる
窓はあけておくんだ
いい声聞こえそうさ
春日野道ナイトクルージング。
タマネギと納豆と恋と
職場の先輩、まゆみさんが実家の畑で採れたタマネギをおすそ分けしてくれた。
土からあがってきたばかりの大きなタマネギたち。
今日はタマネギとキャベツのお味噌汁に、
タマネギと卵の炒めもの、酸っぱくなったキムチをポッカにして
あと、トマトと納豆。
おいしかった。
手の込んだものは作れないけど、
いただいたタマネギは酸味が少なくてしゃきしゃきでおいしい。
そのまんまゆがいてポン酢かけて・・とかでもいいなぁ。
明日はそれしよう。
それにしても・・・まゆみさんの癒しパワーはすごい。
本当に大好きなんですけど☆笑
あ、功治さんもありがとうございます。(なんとなく・・w てかめっちゃ私信。笑)
さっきとっても情熱的な恋の話を聞いた。
お風呂に入りながら一連の話を思い出していたら
この曲が頭の中流れてきたよ。
Mr.Children / es ~Theme of es
http://www.youtube.com/watch?v=RnZGeIILvpA
自分の弱さをまだ認められずに
恋にすがり傷つけるたび思う
愛とはつまり幻想なんだよと
言い切っちまった方が
楽になれるかもなんてね
甘えや嫉妬やずるさを
抱えながら誰もが生きてる
それでも人が好きだよ
そしてあなたを愛してる
・・
喜びに触れたくて明日へ
僕を走らせる es